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イオンゴールドカードを徹底解説 招待制で年会費無料のゴールドカード

     2017/04/12

イオンゴールドカードを徹底解説 招待制で年会費無料のゴールドカード

イオンゴールドカードは、年会費無料のゴールドカードで、一般のイオンカードを利用し一定の条件を満たすことで送られてくるワンランク上のゴールドカードです。申込をして入会出来るゴールドカードでは無いので、条件を満たした人だけが持つ事が出来るお得なゴールドカードです。

ブランド visa-logo32master-logo32JCBロゴ
入会資格 所定の条件を満たした方
年会費
(初年度)
無料
年会費
(翌年以降)
無料
還元率 0.4~0.5%
発行期間
付帯保険 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
マイル JAL
電子マネー iD、WAON
追加カード等 ETC、家族カード

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イオンカードの特徴

■ 年会費無料のゴールドカード

イオンゴールドカードは、ゴールドカードですが年会費がずっと無料のクレジットカードです。

■ 選べるブランド

VISA、MasterCard、JCBの3種類の国際ブランドから1つを選択する事が出来ます。既にVISAブランドの別のクレジットカードを持っているからJCBブランドにするという事も可能です

■ 旅行傷害保険が付帯

イオンゴールドカードは、最高3,000万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。しかも年会費は無料ですのでとてもお得です。

■ 全国のイオンラウンジや羽田空港の空港ラウンジが利用可能

イオンゴールドカードは、全国にあるイオンラウンジが利用出来ます。また、羽田空港の空港ラウンジも利用する事が出来ます。ただ、空港ラウンジに関しては羽田空港のみとなります。

イオンゴールドカードの対象となるカード

イオンゴールドカードは、イオンカードを利用し一定の条件を満たすことで送られてくる特別なゴールドカードですが、数あるイオンカードの中でも対象カードが決まっています。

これらのイオンカード以外のカードで一定の条件を満たしてもイオンゴールドカードにアップグレードされる事は有りませんので注意が必要です。

イオンゴールドカードの条件

イオンゴールドカードは、申込で持つ事が出来るカードでは有りません。対象イオンカードを利用して一定の条件を満たした人だけに発行されるゴールドカードです。

条件としては、対象のイオンカードで直近年間カードショッピングが100万円以上の会員に発行されています。

但し、利用状況によってはイオンゴールドカードが発行されない場合もあります。例えば支払に遅延があった場合などは特に難しいと思われます。

きちっと支払に遅れること無く利用実績があり、年間100万円以上のクレジット利用があれば基本的に発行されます。

年会費

イオンゴールドカードは、年会費が無料のゴールドカードですので、年会費は一切発生しません。家族カードも同様に年会費が無料となっています。

付帯保険

次にイオンゴールドカードの旅行傷害保険やショッピング保険など付帯保険についてです。保険の補償規定は細かく条件や対象などが定められて居ますので、詳しい情報は必ず対象カードの補償規定をご確認下さい。

イオンゴールドカードの旅行保険

イオンゴールドカードの旅行傷害保険は、海外・国内旅行傷害保険が付帯してます。付帯条件については、自動付帯と利用付帯の両方があり、項目によって異なります。

海外旅行傷害保険

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ年間限度額)
30万円
(自己負担金:3,000円/1事故)
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

傷害死亡・後遺障害、賠償責任については最高で3,000万円までの補償となっています。また、治療費用は200万円となっており、年会費無料のゴールドカードではとてもお得だと言えます。

各補償項目に関してはそれぞれ日数や補償される条件等が細かく定められています。場合によっては対象外となるケースも有りますので、補償規定はしっかりとご確認下さい。

国内旅行傷害保険

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高3,000万円
入院費用 5,000円/日
通院費用 3,000円/日
手術保険金 入院日額×倍率(10・20・40倍)
(1事故につき1回限度)

イオンゴールドカードの国内旅行傷害保険は、利用付帯となっていますので、それぞれイオンゴールドカードで費用を支払っている必要が有ります。

公共交通乗用具の乗車券、宿泊クーポン、宿泊料金、宿泊を伴う募集型企画旅行(ツアー)などの費用を事前にイオンゴールドカードで支払っている事で付帯します。

こちらも各補償項目に関してはそれぞれ日数や補償される条件等が細かく定められています。場合によっては対象外となるケースも有りますので、補償規定はしっかりとご確認下さい。

ショッピング保険(ショッピングセーフティー保険)

イオンカードのショッピング保険(ショッピングセーフティー保険)は、イオンゴールドカードで購入した商品(1品5千円~300万円)を対象に、購入日から180日以内に発生した偶然による事故(破損、火災、盗難)で被害を受けた場合に年間最高300万円まで補償されます。

但し、一部補償されない商品がありますので注意が必要です。詳しくは補償規定をしっかりと確認する必要が有ります。

付帯保険の比較

一般カードのイオンカードはショッピング保険のみの付帯となっていますが、イオンゴールドカードは、年会費無料のゴールドカードで、海外及び国内の旅行傷害保険が付帯しており、補償額も最高で3,000万円までとなっており、かなりお得だと思います。

イオンカードのショッピング保険の場合は、180日と長く補償されます。また、ショッピング保険などは自己負担金が必要な場合もありますが、イオンカードの場合は自己負担金は不要となっています。

付帯保険は、それぞれ適用される条件が細かく決まっています。利用前に補償規定をしっかりと確認して内容を把握しておかないといざ補償されると思っていても、補償の対象外であったり、条件を満たしていなかったという場合があります。

セキュリティ

イオンゴールドカードはいくつかのセキュリティ対策があります。

カードの盗難・紛失について

万が一イオンゴールドカードを紛失又は盗難に遭った場合は、速やかに連絡をする必要が有ります。24時間年中無休で対応してもらえます。

国内の場合 盗難・紛失専用ダイヤル
0570-079-110
海外の場合 (海外)イオンカード紛失・盗難専用ダイヤル
国によって番号が異なります

海外での紛失・盗難の場合には国によって電話番号が異なりますので注意が必要です。

紛失・盗難では、カード会社への連絡と共に警察への届出も必要となります。また、気付いたら速やかに連絡する必要があり、すぐにカードの利用停止等の処置をしてもらう必要が有ります。

イオンゴールドカードの不正利用の補償について

イオンゴールドカードでは、明らかに第三者による不正の利用があった場合には、紛失・盗難等の場合と同様に届け出てから61日前にさかのぼり、その後発生した損害額について全額補填してもらえます。補償に関しては規定に基づいて行われます。

不正検知システム

イオンゴールドカードでは、不正利用やトラブルに巻き込まれるのを事前に防止する為に不正利用を感知するシステムにて24時間365日利用状況のモニタリングが実施されています。

場合によっては、店頭で利用の際に電話で本人確認がある場合や、カード利用後に本人の利用であった感尾確認が有る場合が有ります。また、カード利用の際に過去のパターンと類似している場合などには、取引が保留される場合があります。

本人認証サービス

本人認証サービス

本人認証サービスは、インターネットショッピングでイオンカードを利用する際に、クレジットカード情報とプラスして、ネットショッピング専用のパスワードを入力する事で本人認証を行うセキュリティサービスです。

第三者が専用パスワードを知らない限りカードをしようする事が出来ませんので安心です。本人認証サービスは、各国際ブランドにより提供されており、対応の加盟店にはサービス対象店舗の目印があります。

イオンカードの本人認証サービスについて詳しく解説 ネットショッピングでの不正利用対策
本人認証サービスは、ネットショッピングにおいて支払いをする際に、そのカードを利用しているのが本人である事を認証するサービスで、クレジットカード番号や有効期限の他に本人認証用のパスワードを入力するものです。本人認証用パスワードは本人しか知り得ないも...

追加カードや電子マネー

イオンゴールドカードでは、追加カードがいくつか用意されています。

追加カードや電子マネー 家族カード、ETCカード

家族カード

家族カードは、本会員とほぼ同じサービスが付帯している家族向けのカードです。本会員と家族会員の利用分は合わせて本会員の支払口座から自動引落しとなります。また、ポイントが合算されます。

利用枠については、同時に申込む本会員のクレジットカードの利用枠内で利用する事が出来ます。

当然ですが、家族カードは本会員のカードに追加するもので、単独での発行は出来ません。また、家族カードの資格としては、生計を同一にする家族の方(高校生を除く18歳以上)の方となっています。

尚、G.Gカード特典は55歳以上の家族の方のみ適用されます。

ETCカード

イオンカードETCカード

イオンゴールドカードのETCカードは、セットアップされたETC車載器に挿入して有料道路の支払をキャッシュレスで出来るカードです。ETCカードは年会費無料となっています。

初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料

ETCカードのお勧め比較や割引情報など

ETCマイレージサービス

ETCマイレージサービスは、事前に登録が必要ですが、ETCカードによる支払額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは、無料通行分として還元され、通行料金の支払に利用出来ます。

このサービスは、NEXCO東日本・中日本・西日本、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が主催するサービスです。

ETCマイレージサービスは、通行料金の支払額に応じてポイントが貯まります。
ETCマイレージサービスは、NEXCO各社と本州四国連絡高速道路、阪神高速で運営されているサービスで、一部地方道路公社も参加しているマイレージサービスです。ETCマイレージサービスは、ETCカードで支払をした金額に応じてポイントが付与されるもので、ポイントが貯...

ETCゲート車両損傷見舞金制度

イオンETC専用カードなら万が一ETCゲートの開閉バーに衝突し、車両を損傷させた場合でも、年一回までで一律5万円のお見舞金が支払われます。

とは言え、最近ではETCバーを撤去する試験も行われていたり、そもそも柔らかい素材で出来ていたりと、決められた速度などを守っていれば損傷する事はないとは思います。が、一応お見舞金制度が有ります。

イオンiD

イオンiD

イオンiDは、NTTドコモのおサイフケータイで買い物が出来るポストペイ型電子マネーサービスです。イオンゴールドカードと組み合わせることで、事前のチャージも不要で利用出来ます。

申込から審査があり、審査結果通知後1~2週間程度でアクセスコードが届くようになります。後はアプリをダウンロードして利用する形になります。(携帯の場合はiMenuから)

イオンはJCBとQUICPayの開発もしていましたが、そちらの方の導入はまだ有りません。

Apple Payに対応し「iD」が追加される

Apple Payに対応し「iD」が追加される

イオンカードはApple Payに対応しているクレジットカード会社です。イオンゴールドカードもApple Payに追加する事が可能となっています。

iPhone7やApple Watch Series 2に追加すると、iDが割り当てられ店舗や自動販売機など、iDが利用出来る場所で決済できます。もちろんiDを追加していなくても自動的に追加され利用出来ます。

イオンカードでApple Pay(アップルペイ)を利用 設定や利用方法など詳しく紹介
イオンカードは、Apple Payの対応カードとなっており、iPhone7やApple Watch Series 2へ追加する事でiDが割り当てられ、iDの利用出来る店舗や自動販売機などで支払いが可能です。イオンカードの場合は、VISA、MasterCard、JCBの3ブランドが有ります。MasterCardとJCB...

他にも、アプリ内やウェブ上でのApple Payでの決済も有りますが、VISAブランドはこの2点には対応しておらず、MasterCardとJCBブランドなら対応しています。

Apple PayでのSuicaチャージは、イオンゴールドカードのMasterCardとJCBブランドならiPhoneのWalletアプリから行えます。VISAブランドはSuicaアプリにVISAカードを登録する事でSuicaにチャージが出来るようになります。

他に、Apple Payは家族カードでも追加する事が出来ますので、本会員に承諾を得てから追加する事が出来ます。尚、イオンゴールドカードには電子マネーのWAONが有りますが、Apple PayではWAONは追加する事は出来ません。

WAON

waoncard

WAONは、イオンリテールのICカード型前払い式電子マネーで、あらかじめWAONにチャージしてレジなどで支払に利用するカードです。イオンカードでは、WAONが一体化したイオンカード(WAON一体型)も有ります。

ですので、もしWAONも利用するという方であれば一体型の方でも良いと思います。

ちなみにWAONカードで買い物をすると200円で1PのWAONポイントが貯まります。但し、イオンカードでWAONカードにチャージしても、ポイントは付与されません。(イオンカードセレクトのみWAONポイント付与あり)

尚、WAON POINT加盟店でWAON電子マネーで支払をすると、イオンの共通ポイントであるWAON POINTの方が貯まります。

WAON POINTカード イオンの共通ポイントサービスWAON POINTサービスについて

支払方法及び支払日

イオンゴールドカードの支払方法と、クレジットカード利用代金の支払日についてです。

支払方法

支払方法は、1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い、リボ払い、分割払いの6種類の支払方法があります。

支払方法 支払内容 手数料
1回払い 締め日翌月の支払日に1回で支払 無料
2回払い 締め日の翌月及び翌々月の2回に分けて支払(1万円以上) 無料
ボーナス
一括払い
夏又は冬のボーナス月に一括して支払
夏:11/21~6/20利用 → 7/2、8/2、9/2のいずれかに支払
冬:6/21~11/20利用 → 1/2に支払
無料
ボーナス
2回払い
夏又は冬のボーナス月2回(半額ずつ)に分けて支払
1年中取扱いがあり、支払日は1/2と8/2に支払
必要
リボ払い 利用金額や件数に関わらず毎月一定額に分割し、毎月の支払日に支払 必要
分割払い 利用金額と手数料の合計を指定回数に分けて毎月の支払日に支払
(3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・42・48・60回)
必要

店舗によっては利用出来る金額が異なったり、2回払いやボーナス一括払い、ボーナス2回払いが利用出来ない場合もあります。また、ボーナス2回払いには手数料が発生します。

リボ払いについて

リボ払いは、分割払いとは異なり回数が決まっていません。毎月の支払額は利用金額や件数に関係なく一定額となります。月々2,000円~+手数料で毎月の支払がほぼ一定になります。

但し、支払残高など利用状況によっては支払期間が長くなりより多く手数料を払う事になります。

基本的にリボ払いはお勧めの支払方法では有りません。困った時などに利用するなど利用する場合は手数料などをしっかり把握しないと後で手数料が膨らんで困る場合も有ります。

ただ、イオンカードの場合、リボ変更サービスがあり、利用1件毎にリボ払いに指定する明細指定リボといった便利なサービスもあり、普段の買物以外で大きな買物をした場合などにその部分だけリボ払いにしたい場合などに便利な方法となっています。

イオンカードのリボ払いについて(リボ変更サービスなど)

クレジットカードのリボ払いについて詳しく解説。リボ払いは怖い?
リボ払いは、クレジットカードの支払方法の一つです。一括払いや分割払いと共に普及している支払方法です。一回で支払う訳では無いので、分割払いと似ていると感じるかも知れませんが、その違いについても解説していきたいと思います。リボ払いは注意して利用しない...

支払日

イオンゴールドカードの支払日は以下の通りです。請求明細書が届くのは24日頃となります。

  • 10日締め翌月2日払い

イオンカードの締め日と支払日はいつ? もし遅れた場合は再引落はある?

尚、WEB明細(環境宣言)なら郵送よりも早い19日~20日に先月分の利用確定のメールが配信されます。

イオンカードのWEB明細(環境宣言)について

 

ポイントプログラム

aeoncard-logo

イオンゴールドカードのポイントプログラムは「ときめきポイント」です。毎月のカード利用金額に応じてポイントが付与されていきます。尚、イオングループ対象店舗での利用はポイントがいつでも2倍に変更されました。

ポイントの付与について

イオンゴールドカードのときめきポイントは、基本は200円で1ポイント付与される仕組みになっています。

全国のイオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、グルメシティー、マックスバリュ、 イオンスーパーセンター、他対象店舗では、いつでもポイントが2倍の200円で2P付与されるようになっています。

ありが10デー

イオンのありが10デーは、イオングループ対象店舗で毎月10日イオンカードでクレジット払いで買物をするとポイントが5倍貯まるお得な日で、200円(税込)毎に5P付与されます。

北海道や九州地区のイオンスーパーなどは対象外となっていますが、様々なイオン系列店でポイントがお得にためられます。また、ありが10デーではイオンカード以外でもWAONや共通ポイントのWAON POINTカードの呈示でもそれぞれのポイントが貯まります。

ときめきWポイントデー(ポイント2倍)

毎月10日はときめきWポイントデーとなっています。カードショッピング利用200円(税込)毎に2P付与されます。

尚、ときめきWポイントデーでは、一部対象外の商品があります。

対象外となるのは、ギフトカード、航空・鉄道料金、鉄道会社が運営している商業施設(駅ナカのテナント含む)、WAONクレジットチャージ、Suicaクレジットチャージ、チケット類、その他。

ときめきポイントクラブ優待加盟店でポイントアップ(2~5倍)

ときめきポイントクラブの優待加盟店でカードを利用すると、規定の倍率でときめきポイントが貯まります。

ショップ名 ポイントUP
日本航空(JAL/オンライン) 2倍
イオンシネマ(オンライン) 2倍
RHトラベラー(オンライン) 3倍
近畿日本ツーリスト(オンライン) 2倍
スポーツオーソリティ(オンライン) 2倍
サンエックスネットショップ 2倍
mibon(電子書籍ストア) 5倍
コスモ石油 2倍
イオンペット 2倍
ツヴァイ 2倍
イオンコンパス 2倍
イオンハート 2倍
アート引越センター 2倍
ワタミグループ 2倍
神戸・三宮センター街 2倍
タカキュー 2倍
ルネサンス 2倍
得タク 3倍

※一部対象外の店舗等がある場合があります。詳細情報は公式サイトで必ずご確認下さい。

ポイントの有効期限

イオンゴールドカードで貯めたときめきポイントの有効期限は、最長で2年となります。但し、基準が誕生月となっています。

ときめきポイントを使う・交換する

イオンゴールドカードの利用で貯めたときめきポイントは、様々な商品と交換出来たり、WAONポイントへ交換したりする事が出来ます。

アイテム名 最低移行単位
(ポイント)
移行金額又はポイント
WAON 1,000P 1,000P
(1P=1P)
dポイント 1,000P 1,000P
(1P=1P)
JALマイル 1,000P 500マイル
(2P=1マイル)
イオン商品券
(移行手数料が必要)
1,000P 1,000円分
(1P=1円相当)
JCBギフトカード
(移行手数料が必要)
1,000P 1,000円分
(1P=1円相当)
イーハート食事券3,000円分 2,700P 3,000円分
イーハート食事券5,000円分 4,500P 5,000円分
ワタミグループ外食店舗食事券2,000円分 1,000P 2,000円分
ワタミグループ外食店舗食事券4,000円分 2,000P 4,000円分
イオンシネマ ペア鑑賞券 3,000P
USJスタジオパス 1名 6,000P
USJスタジオパス 2名 12,000P
イオンコンパス海外パッケージ
利用券 3,000円相当分
2,000P 3,000円相当
イオンコンパス海外パッケージ
利用券 6,000円相当分
4,000P 6,000円相当
イオンコンパス海外パッケージ
利用券 9,000円相当分
6,000P 9,000円相当

※商品や移行ポイント、単位等の内容が変わる場合があります。最新の情報は公式サイトのカタログをご覧下さい。

この他にも商品では、キッチン、ヘルス&ビューティー、ファッション、リビング、キッズ&レジャー、フードなどの商品と交換する事が可能です。

ときめきポイントの交換はなかなか難しい所ですが、この中ではWAONポイントへの交換が一番利便性が高いと思います。もちろんドコモを利用されている方はdポイントへの移行という選択肢もあります。

ポイントがいつでも2倍になるイオングループの店舗

ポイントがいつでも2倍になるイオングループの店舗は順次拡大予定となっています。イオングループの対象店舗は全国にありますので、ますますイオンカードが便利でお得になります。

対象店舗
イオン イオンスタイル
ダイエー グルメシティ
マックスバリュ イオンスーパーセンター
ザ・ビック アコレ
ピーコックストア サンデー
KASUMI KOHYO
マルナカ ホームワイド
まいばすけっと ミニストップ
イオンモール イオンタウン
イオンリカー イオンバイク
R.O.U スポーツオーソリティ
未来屋書店 イオンコンパス
四六時中 イオンシネマ
イオンペット saQwa
タルボット ikka
イオンボディ ハックドラッグ
ウエルシア薬局

※2017年2月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご覧下さい。

ときめきポイントTOWNはポイント最大21倍

ときめきポイントTOWN

ときめきポイントTOWNは、カード会社によくあるポイントがより多くもらえるオンラインモールで、このオンラインモールを経由して、amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなど様々なインターネットショッピングをするとポイントが通常よりも多く付与される仕組みです。

もし、イオンゴールドカードでインターネットショッピングをする場合は、まず一度ときめきポイントTOWNにアクセスして希望するショップがあるかチェックしてみると良いでしょう。

例えば経由せずにamazonでネットショッピングをしてもポイントは200円で1Pの付与ですが、ときめきポイントTOWNを経由してamazonで買い物をすると、2倍の200円で2P付与されてお得です。

主なショップと基本的なポイントアップ数

紹介するポイントアップ数は通常時のものです。キャンペーンや時期によってはさらに多く付与される場合があります。

ショップ名 ポイントアップ
amazon 2倍
楽天 2倍
ヤフーショッピング 2倍
ヤフオク! 2倍
auショッピングモール 2倍
ポンパレモール 2倍
DHCオンラインショッピング 2倍
ショップジャパン 6倍
ヤマダモール 2倍
ジャパネット 2倍
ABCマート 3倍
JINS 6倍
ユニクロオンライン 2倍
ソフマップドットコム 3倍
ビックカメラ.com 2倍
Apple オンラインストア 2倍
ソニーストア 2倍
伊勢丹オンラインストア 3倍
大丸松坂屋オンラインショップ 4倍
小田急オンラインショッピング 3倍
ダイエーショッピング 3倍
楽天トラベル 2倍
エクスペディア 6倍

他にも総合通販・百貨店、ファッション、美容・健康、家電・パソコン、グルメ・ギフト、趣味・おもちゃ・ゲーム、旅行・チケット、本・CD・DVD、クーポン・webサービスと言ったジャンルのショップが数多く有ります。

イオンラウンジサービス

イオンラウンジ

イオンゴールドカードは、全国のイオンラウンジを利用する事が出来ます。イオンラウンジは、買い物の合間などにゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。

イオンラウンジでのサービスは以下の通りです。

  • ドリンクやトップバリュの試供品サービス
  • 新聞や雑誌、イオン関連の冊子

イオンラウンジでは、椅子やソファーなどが設置されており、同伴者の方も原則3名まで入れます。利用の多い日は利用時間の制限などが有ります。

 

羽田空港エアポートラウンジサービス

イオンゴールドカードは、羽田空港のラウンジサービスを利用する事が出来ます。イオンゴールドカードの場合は、この羽田空港の空港ラウンジサービスのみとなります。

利用出来るラウンジは以下の通りです。

  • 羽田第一 エアポートラウンジ(中央)
  • 羽田第一 エアポートラウンジ(北)
  • 羽田第一 エアポートラウンジ(南)
  • 羽田第二 エアポートラウンジ(南)
  • 羽田第二 エアポートラウンジ(北)
  • 羽田第二 エアポートラウンジ(北ピア)

エアポートラウンジは、各ラウンジによって提供されているサービスに違いが有ります。ビジネスコーナーが設置されていたり、シャワールーム、バーカウンターがあるラウンジも有ります。

基本的にソフトドリンクはフリードリンクで、テレビや新聞雑誌が閲覧でき、喫煙・禁煙席があり、無線LANやコピー・FAXなどが利用出来ます。

イオン等でのその他のサービスや優待・特典など

イオンゴールドカードでは、ポイントアップのある「ありが10デー」や「Wポイントデー」の他にもいくつかの特典があります。

お客さま感謝デーは5%OFF

毎月20日・30日はイオンお客さま感謝デーで、イオンゴールドカードのクレジット払いやWAONの利用で買い物代金が5%OFFになります。

対象は全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどイオン系列のお店で割引が有ります。(一部対象外の店舗や商品があります)

55歳以上限定G.G感謝デー

55歳以上の会員限定で毎月15日は、G.G感謝デーが実施されており、イオンカードやWAONでの支払いで買い物代金が5%OFFになります。

対象は全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ザ・ビッグなどイオン系列のお店で割引が有ります。(一部対象外の店舗や商品があります)

イオンシネマの割引

イオンシネマ(旧ワーナー・マイカル・シネマズ含む)の一般通常料金をイオンゴールドカードで支払うと会員と同伴者(大人1名まで)が各300円引きとなります。

イオンワールドデスク

イオンワールドデスクは、海外旅行をより一層楽しむ為のサポートをしてくれるデスクです。世界15ヶ国24ヶ所にイオンワールドデスクは設置されています。

イオンワールドデスクの設置場所やサービス内容

アメリカ・カナダ ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ホノルル、サンフランシスコ、バンクーバー、トロント、グアム、サイパン
ヨーロッパ アムステルダム、パリ、ロンドン、フランクフルト、マドリッド、ローマ
オセアニア シドニー、ケアンズ、メルボルン、オークランド
アジア 北京、ソウル、台北、東京、シンガポール

イオンワールドデスクのサービス内容

  • 各国、各都市に関する情報
  • フライト情報等交通機関に関する情報
  • ホテル、レストラン、お土産店の情報
  • 現地ツアーや観光情報
  • レンタル用品等その他のサービス
  • 交通機関の予約サービス
  • 航空券の予約、変更、再確認
  • レンタカー予約
  • 送迎サービス
  • ハイヤーの予約
  • レストランの予約
  • 通訳、ガイドの手配
  • 現地パッケージツアーの予約
  • 各種チケットの予約

などなど、他にも様々な旅やビジネスに関連したサービスが提供されています。無料のサービスと有料のサービスもあります。従ってサービスによっては料金が発生する場合があります。

優待施設

イオンカード会員の方は会員特典として、お得な優待が用意されています。

優待施設は全国にあり、ホテル・旅館、レジャー施設、飲食、美容・クリニック、GS・車、フィットネス・スクール、ファッション・雑貨、その他のジャンルがあります。

例えばカラオケならシダックスで入店時カード提示で通常ルーム料20%OFF、ビッグエコーでカード提示又は利用で室料30%OFF、カラオケ広場でカード提示でグループ全員室料10%OFFといった優待があります。

もちろん店舗によって優待内容が異なる場合もありますし、対象外の店舗もあるので詳細は公式サイトの優待店のページより最寄の優待店をご確認下さい。

⇒ イオンカード優待施設一覧

イオンカードのキャッシング

イオンカードでは審査でキャッシング枠が設定される場合があります。キャッシング枠はお金を借りる事が出来る枠の事で、その設定されたキャッシング枠の範囲内の額を借りる事が出来ます。

イオンカードの場合は、全国のイオンATMや提携するコンビニや金融機関ATMなどでキャッシングが可能な他、イオンスクエアメンバーのマイページにログインして口座振込でキャッシングする事も出来ます。

返済方法は、1回払いとリボルビング払いから選択する事ができ、急な出費が続いて現金が足りないと言った時に役立ちます。

イオンカードのキャッシング

その他のサービス等

イオンゴールドカードのその他のサービスについてです。

毎月の家賃の支払でときめきポイントを貯める

イオンハウジング「住まいさがし」で、物件の新規契約時イオンカードでの支払いが可能な賃貸物件については、カード払いができ、ときめきポイントが通常通り貯まる仕組みがあります。

イオンハウジングは不動産会社と提携しているだけですので、イオンハウジングから物件で問い合わせをしてイオンカードで支払が可能か確認が必要になります。

一応イオンハウジングのサイトには、借りたいのカテゴリの賃貸情報で、おすすめ特集に、イオンカードが利用出来る物件特集があります。

イオンゴールドカードのメリット・デメリット

イオンゴールドカードのメリットとデメリットについてです。どのカードもメリットやデメリットはあり、それぞれの利用環境などで異なってきます。

メリット

まずはイオンゴールドカードのメリットから見ていきたいと思います。

年会費が一切かからない

イオンゴールドカードは、ゴールドカードですが年会費が無料となっています。

イオンや優待店でお得

イオンゴールドカードは、イオンや系列の対象店でポイントがより多く貯まったり、割引等の優待が有りお得です。また、イオンカードには全国で提携する優待店があり、割引等の優待を受ける事が出来ます。

旅行傷害保険が付帯

イオンゴールドカードは、年会費無料ですが最高3,000万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。また、ショッピング保険も300万円まででとてもお得です。

デメリット

どのクレジットカードでも完璧なものは無く、一長一短であったり利用する人によってはデメリットである事も有ります。

空港ラウンジは羽田空港のみ

イオンゴールドカードは、羽田空港の空港ラウンジが利用出来ます。通常のゴールドカードの場合は全国主要空港の空港ラウンジが利用出来ますが、まあ年会費無料なので仕方の無い部分ではあります。

イオンゴールドカードの審査

イオンゴールドカードは、イオンカード・イオンカード(WAON一体型)・イオンカードセレクトを利用して直近の年間利用額が100万円以上の場合に送られてくる特別なゴールドカードです。

審査というよりも、前述の条件を満たすことが前提となっています。利用状況によっては条件を満たしていてもゴールドカードが発行されない場合もあります。

例えば、カード利用代金の支払に遅延が有った場合など、利用と支払がきちっとされていない場合は、条件を満たしていても発行されない場合もあります。

まとめ

イオンゴールドカードは、イオンカードの中でも条件を満たした人が持つ事が出来るゴールドカードで、通常のイオンカードよりも機能やサービスなどが充実しています。

とにかく年会費が無料のゴールドカードですので、イオンでの利用が多い方などは発行される可能性が高いと思います。

他のゴールドカードと比較をするとやはり年会費無料とあって見劣りする部分もあるかもしれませんが、旅行傷害保険やショッピング保険などはそれなりにしっかりと付帯しているので魅力的です。

イオンカードを利用されている方は目指してみたい所です。

イオンカードWAON一体型

イオンカードWAON一体型は年会費無料のクレジットカードで、専業主婦や学生の方でも申込み可能となっており、様々な方におすすめです。特にイオン関連の店舗ではお得にポイントが貯まったりしますのでお勧めです

カードには電子マネーのWAONが搭載されておりチャージして利用が出来ます。また、Apple Payにも対応したスタンダードなイオンのクレジットカードとなっています。

公式サイトはコチラ

イオンゴールドカードの詳細スペック

基本カード情報

入会資格 所定の条件を満たした方
発行期間
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
年会費
(本会員)
初年度 無料
翌年以降 無料
年会費
(家族会員)
初年度 無料
翌年以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
初年度年会費 無料
翌年以降年会費 無料
電子マネー iD、WAON
追加カード等 ETC、家族カード

ポイントプログラム

ポイントプログラム名 ときめきポイント
ポイント有効期限 最長で2年
ポイント還元率 0.4~0.5%

マイレージ

交換可能なマイル JALマイル
移行レート 2P=1マイル
移行単位 1,000ポイント以上
移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 30万円
(自己負担金:3,000円/1事故)
救援者費用 100万円
付帯条件 自動付帯
国内旅行傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
入院保険金日額 5,000円/日
通院保険金日額 3,000円/日
手術保険金 入院日額×倍率(10・20・40倍)
(1事故につき1回限度)
付帯条件 利用付帯
ショッピング保険 年間300万円限度(自己負担金なし)
紛失・盗難補償 有り

※家族特約は家族会員では有りません。本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族又は別居の未婚の子が対象です。

空港ラウンジ等

空港ラウンジ 羽田空港

発行会社

発行会社 株式会社イオン銀行
本社(本店) 東京都江東区枝川1丁目9番6号 住友不動産豊洲ビル
設立 2006年5月15日

※申込前に詳細情報を必ず公式サイトでご確認下さい。

 -イオンカード

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