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LINEモバイル 格安SIMのクレジットカード払いについて新規契約や変更など

     2017/04/13

LINEモバイル 格安SIMのクレジットカード払いについて新規契約や変更など

LINEモバイルは、韓国ネイバーの子会社のLINE株式会社が提供する格安SIMサービスで、2016年から提供が開始されました。色々とLINEモバイル独自のサービスもあり、LINEモバイルならLINEの年齢認証なども可能となっています。

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LINEモバイルについて

LINEモバイルは、LINEが提供する格安SIMサービスで、回線はNTTドコモの回線を利用したもので、Xi(LTE)及びFOMAエリアに対応しています。端末の販売もあり、端末保証にも加入出来ます。

SIMについて

LINEモバイルのSIMは、音声通話対応SIMとデータ専用SIM(SMS付きor追加)の2種類が有ります。

音声対応SIM(SIMのみ)

音声対応SIMは、音声通話機能が付いたSIMで、データ通信はもちろん、番号ポータビリティー(MNP)にも対応しています。

データ通信専用SIM(SIMのみ)

データ通信専用SIMは、音声通話機能が無いインターネットやメールなどのデータ通信をする用の格安SIMです。音声対応よりも安く利用する事が出来ます。SMS対応の場合は、SMS認証を必要とするアプリが利用出来ます。初めから付いているプランもあります。

プランは3種類でそれぞれ2種類のSIM

LINEモバイルのプランは3種類あり、それぞれ音声通話対応SIMとデータ通信専用SIMの2種類が有ります。

LINEフリープラン

LINEモバイルのLINEフリープランは、LINEアプリが使い放題で1GBで始められるプランです。LINEモバイルのプランの中で最も安いプランとなっており、データ容量を使い切った場合は追加購入が可能となっています。

データ容量を使わないカウントフリーはLINEアプリとなります。

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランは、容量をいくつかの種類から選択する事が出来るプランで、データ通信専用SIMにはSMSがついています。データ容量を使わないカウントフリーはLINE、Twitter、Facebook、Instagramが対象となっています。

MUSIC+プラン

MUSIC+プランは、コミュニケーションプラン同様にいくつかの容量を選択することができ、データ通信専用SIMにはSMSがついています。データ容量を使わないカウントフリーはLINE、Twitter、Facebook、Instagramに加えてLINEミュージックが対象となっています。

但し、LINEミュージックは別途利用に料金がかかります。データ容量を使わないカウントフリーです。

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルにはいくつかの特徴があります。

カウントフリー

LINEモバイルの各プランにはカウントフリーと呼ばれる対象サービスの利用でデータ通信量がカウントされない(消費しない)サービスがあります。プランによって対象サービスは異なりますが、LINEやツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどのサービスが対象となっています。

データプレゼント

データプレゼントは、LINEモバイルと使っている友達などに、データ通信量をLINEアプリを通じてプレゼントする事が出来るものです。

LINEの年齢認証機能・ID検索が可能

通常MVNOの格安SIMは大手キャリアとは異なり、基本的に年齢認証機能が有りません。従って、LINEのID検索などは利用出来ないのですが、LINEモバイルの場合は、LINE年齢認証機能・ID検索に対応しています。

LINEポイントが貯まる

LINEモバイルでは、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まるようになっています。LINEモバイル公式アカウント内で契約者連携する事で、LINEポイントがLINEで使え、スタンプの購入やLINEアプリのコンテンツ購入などに利用出来ます。

LINEモバイルの利用料金の支払い方法について

LINEモバイルの支払い方法には以下のような方法が有ります。

  • クレジットカード払い
  • LINE Payカード

各支払い方法について

LINEモバイルの各支払い方法についてです。

クレジットカード払い

毎月の料金をクレジットカードで支払うというものです。支払日は各クレジットカード会社によって異なります。LINEモバイル利用料金はクレジットカード払いでポイントも貯まり他の固定費の支払いもまとめて1つの日にする事も可能ですので便利です。

LINE Payカード

LINE Payカードは、クレジットカードを持っていない方が利用出来るLINEの支払い方法で、LINE Payカードはチャージ式のプリペイドカードですが、クレジットカードと同じように番号があります。

LINEモバイル支払い情報入力時にLINE Payカードの番号をクレジットカード入力欄に入力できます。

LINEモバイルの利用料金のクレジットカード払い

LINEモバイルの利用料金のクレジットカード払い

LINEモバイルの利用料金のクレジットカード払いは、毎月自動的に申込をしたクレジットカードで決済をするものです。

利用出来る国際ブランド及び対応クレジットカード会社

LINEモバイルの利用料金の支払いで利用可能なクレジットカードの国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Clubとなっています。

対応国際ブランド及びクレジットカード会社

LINEモバイルのクレジットカード払いには以下のクレジットカードが対応しています。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • dinersClub
VISAやJCBなど対応国際ブランドならクレジットカード会社のマークが掲載されていなくても支払い可能な場合が有ります。

LINEモバイルの新規契約

LINEモバイルの新規契約は、LINEモバイルのWEBサイトから行う事が出来ます。

LINEモバイルのクレジットカードの変更

LINEモバイルで現在支払いに利用しているクレジットカードを、別のクレジットカードに変更する場合はパソコンまたはLINEモバイル公式アカウントからマイページにログインして手続を行えます。

※毎月3日0:00〜6日9:00、15日0:00〜16日9:00は支払方法の変更が出来ません。

LINEモバイルの格安SIMのクレジットカード払いの注意点

LINEモバイルの格安SIMのクレジットカード払いにおける注意点です。

支払い全般

クレジットカード払いにおける注意点等です。

継続してクレジットカードで支払う方法です

LINEモバイルの格安SIMのクレジットカード払いは、継続的にクレジットカードで利用料金の支払を行うものです。支払い方法を変更しない限り自動的に毎月クレジットカードで支払いをする方法です。

支払い回数は1回

LINEモバイルの格安SIM等のクレジットカード払いは1回払いのみとなっています。分割払いには対応していません。但し、クレジットカード会社によっては後からリボ払いなどに変更出来る場合が有ります。

請求がずれる場合がある

事務上の都合やカード会社の締め日の関係から、請求がずれてしまい2か月分の請求をまとめて請求がある場合が有ります。これは余計に支払うと言うのでは無く、単純に請求がずれてしまうだけのものです。

カードの変更は手続が必要

クレジットカード番号が何らかの理由で変わった場合は速やかに変更の手続をする必要が有ります。クレジットカード会社の都合により変更となった場合は、自動的に変更される場合が有ります。

LINEモバイルの格安SIMの支払いでお勧めのクレジットカード

LINEモバイルの格安SIM利用料の支払にお勧めのクレジットカードの紹介です。既にクレジットカードを持っているという方はそのクレジットカードを支払いに使って問題は無いと思います。

もし、ポイントがたまりにくいと感じていたり、利用環境に合っていないと感じていたら違うクレジットカードを検討してみるのも方法です。

尚、途中でクレジットカードの変更を申込んでも、新しいクレジットカードが登録された時点で旧カードでの支払いは自動的に解約されますので、二重に料金を請求される事は有りません。

年会費が無料のクレジットカード

まずは年会費無料のお勧めクレジットカードの紹介です。

イオンカードWAON一体型

aeon-waon

公式サイトはコチラ

イオンカードWAON一体型は、イオンカードに電子マネーWAONが搭載された便利なクレジットカードです。専業主婦の方にもおすすめのクレジットカードです。

また、学生の方や年金受給者の方でも持つ事が可能なクレジットカードで、初めてという方にもイオンカードは向いています。尚、イオンカードは毎日イオングループ対象店舗でポイントが2倍となっておりお得です。

年会費無料のクレジットカードで、VISA、MasterCard、JCBの国際ブランドから選択でき、Apple Payも設定し利用出来ます。他にもイオン銀行キャッシュカード機能が付いたイオンカードセレクトもおすすめです。

年会費 無料
入会資格 18歳以上の電話連絡可能な方。(高校生除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム ときめきポイント
備考

イオンカードの申込方法を詳しく紹介

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

公式サイトはコチラ

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンのクレジットカードで、利用があれば年会費はずっと無料です。貯まるポイントも永久不滅ポイントで有効期限が有りません。普段はあまり使わないという方でも、ポイントの失効を気にする事なく貯められます。

アメックスブランドですが、日本ではJCBと提携していますので、JCBが利用出来る店舗ならアメックスも基本的に利用可能となっています。

年会費 初年度無料
翌年以降も年1回以上の利用があれば無料(通常1,000円+税)
入会資格 18歳以上の電話連絡可能な方。(高校生除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム 永久不滅ポイント
備考

Orico Card THE POINT(オリコザポイント)

Orico Card THE POINT(オリコザポイント)

Orico Card THE POINT(オリコザポイント)は、Oricoの年会費無料の高還元なクレジットカードです。公共料金の支払はもちろん普段使いにもとても便利でお得なクレジットカードとなっています。

年間利用額によっては、上位のゴールドカードOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコザポイントプレミアムゴールド)が年会費も約2,000円ちょっとでとてもお得です。

年会費 年会費無料
入会資格 原則として年齢18歳以上の方。(高校生は除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム Oricoポイント
備考

スタンダードなクレジットカード

スタンダードなクレジットカードは、知名度やそれなりのステータス性があるクレジットカードで、バランスが取れているカードが多いです。

三井住友VISAクラシックカード

公式サイトはコチラ

三井住友VISAクラシックカードは、CMなどでもお馴染みの三井住友カードのスタンダードなクレジットカードです。年会費も条件によって無料にする事が出来ます。

年会費 初年度無料
通常1,250円+税 ※条件によっては無料
入会資格 満18歳以上(高校生除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム ワールドプレゼント
備考

JCB一般カード

JCB一般カードは、国際ブランドでもあるJCBが直接発行しているクレジットカードで、JCBカードの中でもスタンダードなカードです。どちらかと言うとエンタテイメントや旅行などのサービスなどが充実しているイメージが有ります。

年会費 初年度無料
通常1,250円+税 ※条件によっては無料
入会資格 18歳以上で、本人又は配偶者に安定継続した収入のある方。
又は、18歳以上の学生の方。(高校生は不可)

※未成年者の場合は親権者の同意が必要

ポイントプログラム OkiDokiポイント
備考

LINE株式会社について

LINE株式会社は、インターネットサービスNAVERやハンゲームなどの企業を有する韓国・ネイバーの子会社です。日本で有名なのはLINEやハンゲームなどがあります。2016年9月にはLINEモバイルの提供を開始しています。

会社名 LINE株式会社
本社(本店)
設立 2000年9月4日

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