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インターネットショッピング専用エポスバーチャルカード メリットや活用方法などを紹介

     2017/04/15

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インターネットショッピング専用のエポスバーチャルカードは、エポスカード会員が追加する事の出来るオンライン専用のクレジットカードです。プラスチック性のカードは発行されずオンライン上に存在するカードとして利用が可能です。

実店舗では利用出来ないバーチャルカードですが、今回はエポスバーチャルカードについてメリットや活用方法などを紹介したいと思います。

エポスバーチャルカードについて

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エポスバーチャルカードは、エポスカード会員が追加で発行出来る、インターネットショッピング専用のカードで、実際にカードが発行される事は無く、オンラインのみで利用出来るバーチャルなカードです。

年会費や発行手数料は同様に無料となっています。有効期限やセキュリティコードもあります。カード番号に関してはそれぞれ異なる番号となっています。

エポスカードの利用と同様に、エポスバーチャルカードの利用でもポイントは同じように付与されます

エポスバーチャルカードの発行はとても簡単

エポスバーチャルカードの発行はとても簡単で、エポスカード会員であればエポスNetからバーチャルカードの項目から申込手続きをする事で発行が可能になります。

  1. エポスNetにログイン
  2. 各種申込からエポスバーチャルカードの申込を選択
  3. 必要事項を入力
  4. カード番号が通知される
  5. 利用可能額を設定(1万円単位)

これでエポスバーチャルカードを利用する事が出来るようになります。利用可能額の設定が終われば利用する事が出来るので、とても早く利用する事が出来ます。

エポスバーチャルカードの利用方法について

エポスバーチャルカードの利用方法はクレジットカードと同じです。エポスバーチャルカードはVISAブランドですので、ネットショップで決済する時に、カード会社はVISAを選択します。後は、エポスバーチャルカードのカード番号と有効期限を入力すればOKです。

利用料金の支払について

エポスバーチャルカードで支払いをした利用料金は、エポスカードと一緒に合算で請求され、支払日に支払う事になります。ですので、別々に支払う必要は有りません。あくまでもエポスカードの追加カード感覚となります。

エポスバーチャルカードの利用分は、郵送の利用明細書であれば各利用項目の備考欄に「▽」のマークが付いています。それがバーチャルカード利用分の目印となっています。エポスNetの利用明細も同様に▽マークが付きます。

エポスバーチャルカードのメリットや活用方法について

エポスバーチャルカードはその特徴からいくつかのメリットがあります。

利用可能額を自由に設定でき利用しない時は0円に出来る

エポスバーチャルカードの場合は、利用可能額を自由にエポスNetから変更・設定する事が出来ます。利用する時だけ利用可能額の設定をして、利用が終わってしばらく利用しない時は0円に設定しておけば不正利用しようにも利用可能額が0なので使われる事が有りません。

クレジットカードと番号が違うので安心

エポスバーチャルカードは、エポスカードと番号が異なりますので、ネットショッピングで初めてのショップで利用する場合や海外のサイトやショップで決済する場合に、バーチャルカードの方がクレジットカードよりも安心して利用出来ます。

十分にどんなショップやサイトであるのかを知っているならば気にならないかも知れませんが、やはり初めてのショップや海外サイト・ショップで利用する場合にクレジットカードの番号を入力するのは不安という方も多いと思います。

そんな時でも、バーチャルカードがあればクレジットカード番号とは違う番号なので安心です。

エポスポイントが貯まる

エポスVISAプリペイドカードの利用分もエポスカードの利用分に合算されてエポスポイントが貯まる仕組みになっています。また、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえるエポスゴールドカード会員ならその対象となります。

クレジットカードと同様のサービスが付帯

エポスVISAプリペイドカードでは、盗難保険の対象外でしたが、このエポスバーチャルカードはエポスカードと同様のサービスが付帯しており、不正使用に対する損害補償も付帯していますし、エポスのVISA本人認証サービスにも対応しています。

セキュリティや盗難補償面ではエポスカードと同じ感覚なので安心して利用出来ます。

エポスバーチャルカードは、とにかく利用しない時は利用可能額を0円に設定しておく事でより不正使用を防ぐ事が出来るようになります。面倒でもこまめに利用する時だけ設定して、利用後は0円に戻しておく事が大切です。
もちろん不正使用に対する補償は有りますが、過失がある場合には補償されない場合も有りますので自分である程度の対策をする必要は有ります。

エポスバーチャルカードにも少しデメリットは有る

エポスバーチャルカードにもデメリットがいくつか有ります。

支払い方法は1回払いのみ

エポスバーチャルカードの支払い方法は、エポスカードとは異なり1回払いのみしか決済時に選択出来ません。分割払いやリボ払い、ボーナス払いなどは選択出来きません。

但し、リボ払いを希望する場合は、後からエポスNetよりリボ払いに変更をする事は可能です。もしリボ払いにしたい場合には、忘れないように後からリボ払いの変更手続きをする必要が有ります。

実店舗では使えない

エポスバーチャルカードは、バーチャルカードですのでカードの発行が有りません。オンライン上に存在するカードとなります。従って、VISA加盟店の実店舗での利用は出来ません。

利用できない取引やサービスがある

他にもエポスバーチャルカードでは、インターネットショッピング以外での利用や公共料金、電話料金、プロバイダ料金など継続的に支払いが発生する取引などでは利用出来ません。

他にも、商品等を受取時にクレジットカードを提示する必要が有る取引には利用出来ません。(この他にも、インターネットショッピングサイトでも一部利用できないショップが有ります)

エポスバーチャルカードの利用可能額の変更方法

エポスバーチャルカードの利用可能額の変更は、エポスNetから24時間いつでも変更をする事が可能となっています。変更方法としては以下の2つの方法があります。

利用可能額照会から変更

  1. エポスNetにログイン
  2. マイページの利用可能額照会の項目にあるエポスバーチャルカードの語利用可能額設定を選択
  3. 新しい利用可能額を半角数字で設定(1万円単位)し確認画面へ
  4. 変更内容を確認し送信を選択する

エポスバーチャルカード照会・中止登録から変更も可能

もう一つは、エポスバーチャルカードを照会中に変更する方法で、エポスバーチャルカード照会・中止登録の画面の下部にある「ご利用可能額の設定はこちら」を選択して、そこから利用可能額の設定をクリックして変更する事も可能です。

エポスバーチャルカードの利用可能額の変更は何度でも行う事が出来ますので、利用する時に必要な金額を設定して利用が終わったらすぐに0円に戻すという事も可能です。

まとめ

エポスバーチャルカードは、インターネットショッピング専用のカードとしてエポスカードに追加する事でよりインターネットショッピングを安全にする事が出来ます。カードも発行されませんので、邪魔になる事も有りません。

インターネットショッピングでクレジットカードの利用が心配という方なんかは、エポスカードの番号とバーチャルカードの番号は異なりますので、このバーチャルカードを利用し必要な時だけ利用限度額を設定して、ネットショッピングが終わったら限度額を0円にして不正使用に遭わないようにして利用すれば安心だと思います。

 -エポスカード

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