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コメダ珈琲の支払方法について クレジットカード払いや電子マネーが利用できます

     2017/04/13

コメダ珈琲の支払方法について クレジットカード払いや電子マネーが利用できます

コメダ珈琲は、全国に約730店舗以上展開している喫茶店チェーンで、青森・秋田・沖縄を除く各都道府県に出店しています。基本的にはFC(フランチャイズ店)が多く、直営店は11店舗ほどです。

スターバックスドトールなどのように完全なブランドの統一が行われている訳では無いので、カラーや文字、ロゴなどは同じですが、店舗の作りやメニューなどは異なる場合が有ります。

コーヒーはもちろんシロノワールやパンやサラダなど様々な特徴的なメニューが提供されています。ここではそんなコメダ珈琲の支払方法について紹介したいと思います。

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コメダ珈琲で利用出来る支払方法

コメダ珈琲では、現金の他にもクレジットカードや各種電子マネー、コメダオリジナルのコメカなどでの支払いに対応しています。喫茶店チェーンでは比較的支払方法の幅があります。

コメダ珈琲で可能な支払方法

主な支払方法 現金、クレジットカード、電子マネー 等
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners、DISCOVER、UnionPay(銀聯)
独自のクレジットカード
電子マネー iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、au WALLET、Apple Pay など
交通系電子マネー Suica、PASMO、Kitaca、ICOCA、TOICA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、manaca
商品券
その他 コメカ
ポイントサービス コメカポイント
備考

コメダ珈琲では、各種クレジットカードの他、SuicaPASMOなどの交通系電子マネー、iDやQUICPayそれにWAONなどの電子マネーも利用出来ます。

コメダ珈琲でのクレジットカードや電子マネーの利用での注意点としては、一部店舗ではクレジットカードや電子マネーに対応していない店舗が有りますので注意が必要です。

コメダ珈琲店舗検索

上記コメダ珈琲の店舗検索のページから条件設定でクレジットカードや電子マネーが使えるお店かどうかをチェックする事が出来ますので、クレジットカードや電子マネーで支払を考えている場合はチェックしてから利用するのがおすすめです。

コメカ(KOMECA)はチャージして使えて還元率は1%

コメカ(KOMECA)はチャージして使えて還元率は1%

コメダ珈琲は、JCBと提携して独自のプリペイドカードの「コメカ」がを発行しています。あらかじめコメカにチャージしておく事で「コメダ珈琲」と「おかげ庵」で支払いに利用出来ます。

コメカを利用すると会計時に利用額の1%コメダポイントが貯まります。そして、10P=10円で支払に利用出来ます。

発行手数料 無料
販売場所 コメダ各店舗
ポイント付与 利用金額の1%を付与
ポイント利用 10P=10円単位で利用可
チャージ単位 1,000円以上、1,000円単位
チャージ上限 30,000円まで

コメカへのチャージは現金又はクレジットカードで可能

コメダ珈琲のコメカは、KOMECA取扱店の表示があるコメダ珈琲店、おかげ庵の店頭にてチャージをする事が出来ます。チャージは、現金又はクレジットカードでのチャージが可能となっています。

電子マネーでのチャージは対応していませんので上記いずれかの方法となります。

クレジットカードでチャージする場合は、クレジットカード対応の店舗でしかチャージが出来ませんので注意が必要です。

金シャチ会員なら還元率が3%になる

金シャチ会員なら還元率が3%になる

コメダの「金シャチ会員」はコメカの利用で通常1%の還元が3%にアップするお得な会員制度です。このほかにも、金シャチ会員なら最新の情報やキャンペーンの案内なども受取る事が出来るようになります。

金シャチ会員の登録

金シャチ会員の登録には、一旦空メールを送信してから送られてくるURLにアクセスしてそこで登録のフォームに入力して金シャチ会員になることが出来ます。尚、ポイントが1%から3%に変更されるのは金シャチ会員登録日の翌日以降となります。

コメダではクレジットカードや電子マネーが利用出来る

コメダでは一部店舗を除いてクレジットカードや電子マネーの利用が可能となっています。店舗によって利用出来ないお店もありますが、事前に店舗検索でクレジットカードや電子マネーが利用出来るかチェック出来るようになっています。

クレジットカード利用に関しては、コメダでポイントアップになるクレジットカードは今の所有りませんが、高還元のクレジットカードなら通常のクレジットカードよりかはお得にポイントが貯められます。

コメダの利用頻度によっても変わってきますが、ちょっとした時に利用するならクレジットカードや電子マネーの利用が便利だと思います。

先ほど紹介したコメカは、端数がどうしても残ってしまいますし、精算も出来ません。また、チャージ残額は有効期限が最終利用日又は最終入金日から2年となっています。

もし利用頻度が多い場合は、次に紹介するコーヒーチケットやたっぷりチケットの利用がお勧めです。

コメダのコーヒーチケット及びたっぷりチケットがおすすめ

コメダ珈琲には、チケットサービスがあり、地域によってチケットの価格や対象商品が変わったりしますが、同じ店舗の利用頻度が多い方にはチケット利用が一番お得だと思います。

コーヒーチケット

コーヒーチケットは9枚つづりで、1冊あたり約500~780円程度お得となっています。ブレンドコーヒーやアイスコーヒー、カフェオレ、ソーダ水、コーンスープ、ソフトクリームなどの15種類の商品に使えます。

例えば、ブレンド420円を9杯飲むと3,780円ですから販売価格が3,100円だと大体680円くらいお得になります。これは結構大きいので、コメカで支払ってポイントを獲得するよりもコーヒーチケットで支払う方がお得になります。

1冊あたり500円お得だと約16%くらい安くなる感じです。

たっぷりチケット

たっぷりチケットは、たっぷりブレンドコーヒーなどたっぷりシリーズの9種類の商品に使えるチケットで7枚つづりになっており、1冊あたり400~580円程度お得になっています。

1冊あたり400円お得だと約12%くらい安くなる感じです。

いずれのチケットも発行店舗のみで有効で、有効期限はが無いので便利でお得です。地域によって価格や対象商品などが異なるのでその点は注意が必要です。

株式会社コメダについて

株式会社コメダは、愛知県名古屋市で始まったカフェチェーンと言うよりは雰囲気は喫茶店チェーンと言った感じのお店です。元々は個人経営の喫茶店で、1993年に株式会社コメダとなりからフランチャイズ展開が本格化されます。

2013年には国内で500店舗を達成しており、現在までに700店舗以上があります。

会社名 株式会社コメダ
本社(本店) 愛知県名古屋市東区葵三丁目12-23
設立 1968年1月

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