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JCB一般カードを徹底解説 どんな人におすすめ?優待・特典やメリットなどを紹介

     2017/04/12

jcb-normal

JCB一般カードは、JCBが直接発行するスタンダードなクレジットカードで、オリジナルシリーズの一つです。日本で唯一の国際ブランドが発行しているカードで旅行保険なども充実しており、バランスの取れたクレジットカードです。日本国内の利用ではVISAに劣らないシェアが有ります。

ブランド JCBロゴ
入会資格 18歳以上で、本人又は配偶者に安定継続した収入のある方。
又は、18歳以上の学生の方。(高校生は不可)

※未成年者の場合は親権者の同意が必要

年会費
(初年度)
初年度無料

※インターネットからの申込の場合

年会費
(翌年以降)
1,250円+税

※条件によって無料

還元率 0.3~2.5%
発行期間 最短当日
届くまで最短で翌日~1ヶ月(申込方法による)
付帯保険 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険(海外)
マイル ANA、JAL、DELTA
電子マネー QUICPay
追加カード等 ETC、家族カード、QUICPay

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JCB一般カードの特徴

■ 年会費が条件により割引

JCB一般カードは、通常1,250円+税の年会費がかかりますが、条件を満たすことでその年会費が無料となります。

■ 最短当日発行翌日お届けが可能に

JCBオリジナルシリーズでは、オンライン口座設定を行う場合には最短で当日発行が可能となっています。これにより、申込の時間によっては最短で翌日にカードが自宅に届くようにもなります。(未成年・学生の方を除く)

■ 電子マネー「QUICPay」が利用出来る

QUICPayは、JCBとイオンクレジットが開発した、後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーで、コンビニや自動販売機など様々なシーンで利用出来る便利な電子マネーです。オンライン申込でJCB一般カードに、このQUICPay機能を搭載させる事が出来ます。(QUICPay搭載型カード)

■ 海外・国内旅行傷害保険が付帯

JCB一般カードは、国内と海外の旅行傷害保険が付帯しています。同クラス他社の三井住友VISAクラシックカードには国内旅行傷害保険は付帯していないので、その点はお得です。(両方付帯しているクラシックAは年会費が通常1,500円+税で、JCB一般カードよりも少し高い)

■ ポイント優待店やOkiDokiランドでお得にポイントが貯まる

JCBでは、スターバックスでポイント5倍、セブンイレブンやイトーヨーカードーで3倍、amazonで3倍などポイントがお得に貯まります。また、JCBのインターネットモール「OkiDokiランド」を経由して、amazonや楽天、ヤフーショッピングなど様々なインターネットショッピングの利用で最大20倍のポイントが貯まります。

■ ボーナスポイント

JCBカードでは、OkiDokiボーナスポイントがリニューアルされました。年間の利用金額に応じてランクが決まり、30万円以上の利用があればポイント付与優遇率がアップします。

JCB一般カードについて

JCB一般カードは、JCBが直接発行しているスタンダードなクレジットカードで、利用環境によってはポイントがお得に貯まります。高校生を除く18歳以上の方で安定継続した収入が有れば入会出来ます。

日本で唯一の国際ブランドという事で、人気があります。決済の面ではVISAやMasterCardといった国際ブランドには劣りますが、どちらかと言うとトラベル&エンターテイメントカードと言うことで、旅行やエンタメなどのサービスが充実しています。

また、JCBは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーで、一般カードでは通常のカード面と、ディズニーデザインのカードのどちらかを選択する事が出来ます。もちろんディズニー関連の特典も用意されています。

(即日発行対応は、WEB限定デザインか通常デザインが対応)

急ぎの場合は最短翌日に届く事も

JCB一般カードは申込みから最短当日発行が可能で翌日自宅に届ける事も可能

JCBオリジナルシリーズでは最短当日のカード発行が可能となっており、翌日に自宅に届くという事も可能となっています。これは、申込後にオンライン口座設定を行う事で可能となっています。

但し、あくまでも最短当日発行が可能という事で、審査の内容によっては時間がかかる場合も有りますし、混雑している場合、金融機関のサービス停止時間などと重なったりすると遅れる可能性は有ります。

ただ、今までの申込みとは違ってオンラインで口座設定するのでその分スムーズに手続きが行えますので早い発行が可能となっています。

JCBオリジナルシリーズはオンライン口座設定できれば最短当日発行、翌日お届けも可能に
JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは最短で当日発行、翌日お届けに対応しているクレジットカードです。今までは最短で3営業日だったのですが、対象金融機関の口座なら申込後にオンライン口座設定で最短当日発行されるようになっています。JCBの最短当日発行、...

▲ JCBの最短当日発行には対象のオンライン口座振替設定の金融機関が決まっていますので注意が必要です。

年会費

JCB一般カード (本会員) 初年度年会費無料
翌年以降 年1,250円+税
→条件によって無料

JCB一般カードの年会費は、インターネットからの申込の場合は初年度年会費無料となっていますので、インターネットからの申込がお得です。また、翌年以降の年会費も条件を満たすことで無料となります。

JCB一般カード (家族会員) 年400円+税
→条件によって無料に

一方の家族会員については、年会費は400円+税となっています。インターネットからの申込で初年度年会費無料になるのは、本会員が対象となっています。

年会費特典

JCB一般カードの年会費特典としては条件を満たすことで、翌年の年会費が無料になるというものです。その条件は、MyJチェックへの登録と、年間合計50万円(税込)以上のショッピングの利用という条件になります。

まず、MyJチェックというのは、利用代金明細書を郵送からメールやインターネットに変えるものです。通常は郵送で書面で送られてきますが、これを全てペーパーレスにするものです。MyJチェックはとても便利でwebで見たい時に見たり管理出来ますので登録しておく方が良いと思います。

年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用は、集計期間があり、入会時期に関係なく毎年12月16日から翌年12月15日までとなります。また、本会員が年会費無料になると家族会員も年会費無料となります。

付帯保険

次に旅行傷害保険やショッピング保険など付帯保険についてです。

JCB一般カードの旅行保険

JCB一般カードの付帯保険は、海外・国内旅行傷害保険と海外での利用のショッピング保険が付帯してます。

海外旅行傷害保険(本会員)

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ年間限度額)
20万円
(自己負担金:3,000円/1事故)
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

JCB一般カードの海外旅行傷害保険の付帯条件は、JCB一般カードで事前に搭乗する飛行機や電車、バス等の公共乗用具又は参加する募集型企画旅行(ツアー代金)を支払った場合に適用されます。被保険者はMyJチェック登録したカード会員ですので、MyJチェック登録は必須です。

もし、飛行機代やツアー料金をJCB一般カードで支払っていなかった場合には、海外旅行傷害保険は利用付帯ですので適用されませんので注意が必要です。詳しくは補償規定を確認下さい。

国内旅行傷害保険

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高3,000万円
入院費用
通院費用
手術保険金

JCB一般カードの国内旅行傷害保険の付帯条件も、JCB一般カードで事前に搭乗する飛行機や電車、バス等の公共乗用具又は参加する募集型企画旅行(ツアー代金)を支払った場合に適用されます。被保険者はMyJチェック登録したカード会員ですので、MyJチェック登録は必須です。

海外旅行傷害保険同様に、飛行機代やツアー料金をJCB一般カードで支払っていなかった場合には、海外旅行傷害保険は利用付帯ですので適用されませんので注意が必要です。詳しくは補償規定を確認下さい。

ショッピングガード保険

JCB一般カードのショッピングガード保険は、海外でのショッピングで購入日から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償されます。100万円が限度で、自己負担額は1回の事故につき1万円となっています。

一部補償されない商品がありますので注意が必要です。詳しくは補償規定をしっかりと確認する必要が有ります。

付帯保険の比較

JCBでは、ここで紹介しているJCB一般カードと、18歳以上29歳以下の方限定の一般カード「JCB CARD EXTAGE」が有ります。保険以外の部分で見るとJCB CARD EXTAGEの方が、JCB一般カードよりもお得ですが、旅行傷害保険を比較すると、JCB CARD EXTAGEには国内旅行傷害保険は有りません。

付帯保険は、それぞれ適用される条件が細かく決まっています。利用前に補償規定をしっかりと確認して内容を把握しておかないといざ補償されると思っていても、補償の対象外であったり、条件を満たしていなかったという場合があります。

セキュリティ

JCBは国際ブランドとしても不正を未然に防ぐ対策などセキュリティ対策が実施されています。

カードの盗難・紛失について

万が一JCBカードを紛失又は盗難に遭った場合は、速やかに連絡をする必要が有ります。24時間年中無休で対応してもらえます。

国内の場合 JCB紛失盗難受付デスク
0120-794-802
海外の場合 JCB紛失・盗難受付デスク(海外)
国によって番号が異なります

国内での紛失・盗難の場合は、JCB紛失盗難受付デスクへの連絡と、最寄の警察や交番への届出も忘れずに行う必要が有ります。そうでない場合、不正使用等による保障の対象外となる可能性があります。

海外での場合も同様に、JCB紛失盗難デスク又は最寄のJCBプラザへの連絡と、同時に現地警察への届出も必要となります。

海外専用緊急再発行カード手配

万が一海外で盗難紛失した際には、希望の場合JCBプラザラウンジ又はJCBプラザで、JCBカードの緊急再発行をしてもらえます。但し、即日受取れるのは、ロサンゼルス、ホノルル、グアム、パリ、香港、ソウル、バンコクとなっています。

その他の地域の場合2~5営業日かかる場合があります。

JCBの補償制度

万が一、不正使用被害に遭った場合にもJCBにて補償してもらえます。但し、故意や管理不足など過失があった場合には補償されない場合が有ります。これはどこのクレジットカード会社でも同様ですが、しっかりと管理していたのに不正使用被害があった場合のみ補償されます。

不正検知システム

JCBでは、不正検知システムが導入されています。不正検知システムは、カードの取引ごとにカード会員以外の第三者による不審な利用が無いかをチェックしています。

このシステムは、そのカードの利用が直近の不正使用の傾向と似ている場合など、第三者の不正使用の可能性が高いと判断された場合に取引を保留する場合があります。

また、同時に第三者による不正使用の可能性を検知した場合には、電話やE-Mailにてカードの利用内容の確認がありますので、安心して利用する為にも日中連絡の取れる連絡先の登録をしておいた方が良いでしょう。

また、カードのモニタリングによりカード情報が第三者に流出している可能性がある場合には、電話や書面にてカードの差し替えの依頼が有ります。

ICカード

JCBのクレジットカードは、カードにICチップが搭載されており、IC対応端末と認証作業などを行います。以前普及していた磁気カードと比較しても高度な安全対策機能が取り入れられています。

ICカードは偽造や解析が困難になっており、簡単にコピーなどが出来なくなっています。また、ICカードは4桁の暗証番号を入力するだけでサインする時間なども短縮され決済がスムーズになります。

J/Secure(ジェイセキュア)

J/Secure(ジェイセキュア)は、J/Secure(ジェイセキュア)に対応している加盟店でインターネットショッピングをする際に、通常の取引情報に加えて、あらかじめ登録したパスワードを入力する事によって本人認証を行うサービスです。

これによって、MyJCBパスワードを知らない限り、カードが不正に使用されることが有りません。このセキュリティサービスは、MyJCBに登録する事で、自動的に登録され無料で利用する事が出来ます。

追加カードや電子マネー

JCB一般カードでは、追加カードがいくつか用意されています。

追加カードや電子マネー 家族カード、ETCカード、QUICPay

家族カード

家族カードは、本会員と同じサービスが付帯している家族向けのカードです。本会員と家族会員の利用分は合わせて本会員の支払口座から自動引落しとなります。また、ポイントは本会員にまとめて付与される仕組みになっています。

利用枠については、同時に申込む本会員のクレジットカードの利用枠内で利用する事が出来ます。

当然ですが、家族カードは本会員のカードに追加するもので、単独での発行は出来ません。また、家族カードの資格としては、生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方となっています。(本会員が学生の場合は不可)

ETCカード

ETCカードは、セットアップされたETC車載器に挿入して有料道路の支払をキャッシュレスで出来るカードです。JCBカードの場合、ETCカードは年会費無料となっています。

初年度 年会費無料
翌年度以降 年会費無料

ETCカードのお勧め比較や割引情報など

ETCマイレージサービス

ETCマイレージサービスは、事前に登録が必要ですが、ETCカードによる支払額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは、無料通行分として還元され、通行料金の支払に利用出来ます。

このサービスは、NEXCO東日本・中日本・西日本、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が主催するサービスです。

ETCマイレージサービスは、通行料金の支払額に応じてポイントが貯まります。
ETCマイレージサービスは、NEXCO各社と本州四国連絡高速道路、阪神高速で運営されているサービスで、一部地方道路公社も参加しているマイレージサービスです。ETCマイレージサービスは、ETCカードで支払をした金額に応じてポイントが付与されるもので、ポイントが貯...

QUICPay

QUICPay(クイックペイ)

QUICPayは、後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーです。チャージ不要の電子マネーで、申込時にJCB一般カードに搭載させる事が出来ます。この場合、年会費や発行手数料は無料となっています。

JCB一般カードの申込の際には、「QUICPay搭載型」と「QUICPay非搭載型」のそれぞれの申込ボタンがありますので、QUICPayを搭載したい方は、搭載型を選択し申込み手続きを進めるとQUICPayがJCB一般カードに付いて発行されます。QUICPay搭載型の場合は、カード裏面にロゴが掲載されます。

QUICPay搭載型を選択した場合には、届くまでに2週間程度かかります。ですので、スピード発行には対応していません。

Apple Payに対応し「QUICPay」が追加される

Apple Payに対応し「QUICPay」が追加される

JCBカードはApple Payに対応しているクレジットカード会社で、JCB一般カードもこのApple Payに追加する事が可能となっています。

iPhone7やApple Watch Series 2に追加すると、QUICPayが割り当てられ店舗や自動販売機など、QUICPayが利用出来る場所で決済できます。もちろんQUICPayを追加していなくても自動的に追加され利用出来ます。

JCBカードでApple Pay(アップルペイ)を利用 設定や利用方法など詳しく紹介
JCBカードは、Apple Payの対応カードとなっており、iPhone7やApple Watch Series 2へ追加する事でQUICPayが割り当てられ、QUICPayの利用出来る店舗や自動販売機などで支払いが可能です。JCBブランドですので、iPhone7やApple Watch Series 2を利用して店舗でQUICPay...

また、JCBカードは当然ながらJCBブランドですので、Apple Payに追加すると店舗だけでなく、アプリ内やウェブ上でのApple Payの決済にも利用が可能なクレジットカードです。

Apple PayでのSuicaチャージはもちろん、JCBブランドですのでiPhoneのWalletアプリ内からチャージする事が可能で、Suicaアプリを経由しなくてもSuicaに簡単にチャージ出来ます。

他に、Apple Payは家族カードでも追加する事が出来ますので、本会員に承諾を得てから追加する事が出来ます。

支払方法及び支払日

JCB一般カードの支払方法と、クレジットカード利用代金の支払日についてです。

支払方法

支払方法は、1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払いの5種類の支払方法があります。

支払方法 支払内容 手数料
1回払い 締め日翌月の支払日に1回で支払 無料
2回払い 締め日の翌月及び翌々月の2回に分けて支払 無料
ボーナス
一括払い
夏又は冬のボーナス月に一括して支払
夏:12/16~6/15利用 → 8月10日に支払
冬:7/16~11/15利用 → 翌年1月10日に支払
無料
リボ払い 利用金額や件数に関わらず毎月一定額に分割し、毎月の支払日に支払 必要
分割払い 利用金額と手数料の合計を指定回数に分けて毎月の支払日に支払 必要

店舗によっては利用出来る金額が異なったり、2回払いやボーナス一括払いが利用出来ない場合もあります。

支払い名人

支払い名人は、JCBのフレックス払いです。フレックス払いは、リボ払いですが初回の月の支払は手数料が無料となり、翌月以降に利用残高を繰り越した場合に手数料が発生してきます。

ですので、例えば1回で支払いきるように設定をしておけば、繰り越す事は無く手数料は発生しません。毎月の支払金額は最低金額以上で自由に変更する事が可能です。

支払い名人は登録制で、登録する事でフレックス払いへと変更され、例え加盟店で1回払いという風に購入したとてしても、支払い名人でのショッピングリボとなります。

毎月の最低支払金額は5,000円で、千円単位で設定出来ます。締切日は毎月15日となっています。

クレジットカードのフレックス払いについて解説。リボ払いとどう違う?
クレジットカードの支払には、フレックス払いという支払方法があります。リボ払いと全く同じではないですが、あまり区別されない場合も有ります。リボ払いなのですが、毎月の支払金額を自由に増やしたり減らしたり出来たり、初回手数料が無料だったりとそのなの通り...

支払日

JCB一般カードの支払日は以下の通りです。

  • 15日締め翌月10日払い

ポイントプログラム

OkiDokiポイントプログラム

JCB一般カードのポイントプログラムは、「OkiDokiポイント」です。毎月のカード利用金額に応じてポイントが付与されていきます。

ポイントの付与について

JCB一般カードのポイントの付与は、利用金額の合計1,000円(消費税等含む)毎に1ポイント付与されます。

MyJチェックに登録し、JCB海外加盟店で利用すると自動的にポイントが2倍となります。(海外JCB加盟店での利用のみ)

家族会員の利用もある場合はそれらの利用金額を合計した上で、本会員にポイントが付与されます。尚、キャッシングではポイントは付与されません。

ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)

JCB一般カードでは、ポイント優待店での利用で通常よりも多くのポイントが貯まるお得なシステムとなっています。もし、普段からポイント優待店を利用されている方であればお勧めです。

ポイント優待店名 ポイントアップ内容
昭和シェル石油 登録+利用で2倍
エッソ・モービル・ゼネラル 登録+利用で2倍
Amazon.co.jp 利用でポイント3倍~
(MyJチェック未登録の方は2倍~)
スターバックス 利用でポイント5倍
イトーヨーカドー 利用でポイント3倍
セブン-イレブン 利用でポイント3倍
Right-on 登録+利用で3倍
スタージュエリー 利用でポイント5倍
ローチケHMV 利用でポイント7倍
オリックスレンタカー 利用でポイント6倍
日経ビジネス 1年購読の契約で180ポイント

JCBのポイント優待店は他にも有ります。また、一部ショップではJCB ORIGINAL SERIESのサイトからショップページへ移動しないと対象とならない場合が有りますので注意が必要です。

この他にも、ポイントアップのショッピングモール「OkiDokiランド」については後のOkiDokiランドの項目で紹介したいと思います。

ボーナスポイント

JCBのボーナスポイントには、「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」というものがあります。年間でJCBカードを一定金額以上利用した会員だけの特別なポイントアップで、登録などは不要となっています。(2015年12月16日利用分からリニューアル)

まず、JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)は、集計期間がありその期間に利用した金額によってメンバーランクが決まります。そして、適用期間中は通常のポイントよりも多くポイントが付与されるものです。

登録不要ですので、特に意識しなくても勝手に集計されて、メンバーランクが付けば適用期間中のポイント付与率がアップします。

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)の集計期間

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)の集計期間は基本的に以下のサイクルです。途中で入会しても、この集計期間は変わりません。

12月16日~翌年12月15日

例えば、2016年4月1日時点では、「JCB STAR MEMBERS 2017」で、集計期間は2015年12月16日~2016年12月15日までとなっています。これが終わればまた次の集計となります。

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)のランク

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)のランクは、集計期間の金額によって決まります。

集計期間中の
利用合計金額(税込)
メンバーランク 付与優遇率
30万円以上 スターe PLUS 10%UP
50万円以上 スターβ PLUS 20%UP
100万円以上 スターα PLUS 50%UP
300万円以上 ロイヤルα PLUS 一般カードは対象外

付与優遇率は、1,000円で1ポイントを100%とした場合の優遇率となります。例えば30万円以上の「スターe PLUS」だった場合は、メンバーランク適用期間中は10%の優遇率ですので、1,000円(税込)で1.1ポイント付与される事になります。

メンバーランク適用期間

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)の集計期間が終わるとメンバーランクが決まり適用期間が始まります。メンバーランクが付いて適用期間が始まると、ランクに応じた付与率が付与されます。適用期間は以下のサイクルです。

2月~翌年1月支払分
(12月16日~翌年12月15日)

例えば、2016年4月1日時点では、2016年2月~2017年1月支払分が適用期間となり付与されています。(2015年12月~2016年12月15日利用分)これは、集計期間ではなく、適用期間です。この適用期間は、2014年12月16日~2015年12月15日の集計期間でランクが決まった分です。

初めて入会した方は、適用期間はいきなりは関係なく、集計期間となります。

ポイント有効期限

JCB一般カードのOkiDokiポイントは、ボーナスポイントや特別に付与されたポイントも含めて、ポイント獲得月から2年間有効となります。

ポイントの交換

貯めたOkiDokiポイントは、様々な商品と交換したり、ギフトカードや商品券、キャッシュバックや各ポイントへ移行、他にもレストランや宿泊エンターテイメントなど様々なものと交換が可能です。

お勧めの交換は?

OkiDokiポイントのおすすめは、利用環境にもよりますが、Tポイントやnanacoポイントへ移行したり、キャッシュバックも有りだと思います。まあ他社ポイントへの交換が一番便利かも知れません。1ポイントで5Pや5円相当のものがコスパ的には高いです。

ただ、人によってはいつ利用しているお店が違いますし、欲しい商品もあるかも知れませんので、そういったのに交換するのも方法です。例えばJCBではディズニー関連のアイテムが豊富にあります。

主な交換アイテム

OkiDokiポイントの主な交換アイテムは以下の通りです。この他にもカタログから美容、健康、レジャー、キッチン用品等の景品と交換も出来ます。詳しくカタログをご覧下さい。また、提携ポイントはキャンペーン期間中はより多く交換出来る場合が有ります。

アイテム名 最低移行単位
(ポイント)
移行金額又はポイント
nanaco 200P 1,000P
(1P=5P)
Tポイント 500P 2,000P
(1P=4P)
Tポイント
(らくらく自動移行コース)
1P 5P
(1P=5P)
dポイント 200P 800P
(1P=4P)
au WALLETポイント 200P 800P
(1P=4P)
ビックポイント 200P 1,000P
(1P=5P)
ジョーシンポイント 200P 1,000P
(1P=5P)
ちょコムポイント 200P 1,000P
(1P=5P)
楽天ポイント 200P 800P
(1P=4P)
楽天Edy 200P 600円分
(1P=3円相当)
JCBトラベルポイント 200P 1,000P
(1P=5P)
セシールスマイルポイント 200P 1,000P
(1P=5P)
カエトクカード 200P 800円分
(1P=4円相当)
スターバックスカード
(チャージ)
200P 1,000円分
(1P=5円相当)
JALマイル(JMB) 500P 1,500マイル
(1P=3円マイル)
ANAマイル 500P 1,500マイル
(1P=3円マイル)
ANAスカイコイン 500P 1,500コイン
(1P=3コイン)
デルタ航空スカイマイル 500P 1,500マイル
(1P=3円マイル)
iTunes Card 500P 1,500円分
(1P=3円相当)
一休クーポン 550P 2,000円分
(1P=3.6円相当)
nanacoカード 550P 2,000円分
(1P=3.6円相当)
スターバックスカード 650P 2,000円分
(1P=3円相当)
JCBギフトカード 5,000円分
(1,000円券×5)
1,050P 5,000円分
(1P=4.8円相当)
JCBギフトカード 10,000円分
(1,000円券×10)
2,050P 10,000円分
(1P=4.8円相当)
JCBギフトカード 15,000円分
(1,000円券×15)
3,050P 15,000円分
(1P=4.8円相当)
JCBギフトカード 20,000円分
(1,000円券×20)
4,050P 20,000円分
(1P=4.8円相当)
JCBギフトカード 25,000円分
(1,000円券×25)
5,050P 25,000円分
(1P=4.8円相当)
キャッシュバック
(3円キャッシュバック)
500P~ 3円
(1P=3円)
キャッシュバック
(4.5円キャッシュバック)
1,000P~ 4.5円
(1P=4.5円)
USJスタジオパス(2名分) 2,600P
TOHOシネマズ 映画鑑賞引換券(2枚) 700P
東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア
入館チケット(1名分)
550P
東京ディズニーリゾート
パークチケット(1枚)
1,300P
東京ディズニーリゾート
パークチケット(2枚)
2,600P
東京ディズニーリゾート
パークチケット(3枚)
3,900P
東京ディズニーシー
年間パスポート(1名)
13,000P
東京ディズニーランド
年間パスポート(1名)
13,000P
東京ディズニーリゾート
2パーク 年間パスポート(1名)
20,000P
東京ディズニーランド ホテル
ペア食事券
3,500P
ディズニーアンバサダー
ペア食事券
5,000P
JCBトラベル
(旅行代金ポイント充当プラン)
200P 1,000円
(1P=5円相当)

※景品や移行ポイント、単位等の内容が変わる場合があります。最新の情報は公式サイトのカタログをご覧下さい。

この他にも、期間限定の商品やセレクト商品、保険や寄付などが多数あり、JCBの商品カタログを公式サイトから確認する事が出来ます。

OkiDokiランドでお得にポイントを貯める

JCBには、会員向けのオンラインモール「OkiDokiランド」が有ります。OkiDokiランドを経由して各サイト等で商品を購入すると、JCBカードのポイント付与が通常より多くなります。

ショップには例えば、amazonや楽天、ヤフーショッピングなど、普段利用する機会のあるショップなどが多数有り、直接これらのサイトにアクセスしてJCBカードで購入してもポイントは通常通りしか付与されません。

しかし、OkiDokiランドに一度アクセスしてからそれぞれのショッピングサイトで買い物をするだけで最大20倍のポイント付与となります。こういったカード会社のモールの利用はポイントをより多く集めるコツとなります。

また、JCBではなくショップの独自ポイントが有る場合には、OkiDokiポイント+ショップのポイントの両方が貯まるお得なシステムになっています。

主なショップと基本的なポイントUP数

紹介するポイントアップ数は通常時のものです。キャンペーンや時期によってはさらに多く付与される場合があります。

ショップ名 OkiDokiポイント
amazon 2倍
楽天 2倍
ヤフーショッピング 2倍
ヤフオク! 2倍
auショッピングモール 2倍
DeNAショッピング 2倍
dショッピング(ドコモ) 2倍
ひかりTVショッピング 2倍
ヤマダモール 2倍
グルーポン 15倍
楽天クーポン 2倍
LUXA(ルクサ) 2倍
ECカレント 2倍
ソフマップドットコム 3倍
ツクモネットショップ 2倍
Apple オンラインストア 2倍
ソニーストア 2倍
伊勢丹オンラインストア 2倍
大丸松坂屋オンラインショップ 5倍
JTB 国内宿泊オンライン予約(JCBトラベル) 3倍
JTB 海外ツアーオンライン予約(JCBトラベル) 2倍
楽天トラベル 2倍
エクスペディア 2倍

他にも総合通販・百貨店、ファッション、美容・健康、家電・パソコン、グルメ・ギフト、趣味・おもちゃ・ゲーム、旅行・チケット、本・CD・DVD、クーポン・webサービスと言ったジャンルのショップが数多く有ります。

それぞれ通常のwebサイトからの購入よりも、OkiDokiランド経由で購入した方がポイントがお得に貯まります。また、OkiDokiランドでは、お気に入りのショップを追加して登録しておく事も出来ます。

JCBのお得なキャンペーンとJCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)特典

JCBでは常に何かのキャンペーンが実施されています。どれもキャンペーン期間があり時期によって変わったりもします。キャンペーンの内容は様々で、カードを利用して何かを購入した場合にショッピングポイントとは別にポイントがプレゼントされたり、キャッシュバックがあったり、割引が有ったりと、キャンペーンによってそれぞれ特典があります。

キャンペーンは参加登録が必要なものと、利用するだけで登録不要なものも有ります。主なキャンペーンとしては、「おすすめキャンペーン」「使ってお得」「キャッシング・リボ・分割払い」「カードを持って行く」「毎月の支払」「旅行」「その他」が有ります。

キャンペーンの一例

以下で紹介するのは、あくまでもキャンペーンの例です。実際に実施されているキャンペーンはJCBのキャンペーンのページをご確認下さい。あくまでもキャンペーンがどのような感じかの紹介ですので、ここで紹介する例が実施されているとは限りません。

キャンペーン名 主な賞品 参加登録
JCB マジカル 2016 ディズニーホテル宿泊+東京ディズニーランド 貸切ご招待チケット 必要
家族カードを使ってチャンス!キャンペーン ディズニー・オン・アイス 公演チケット 必要
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※キャンペーンは期間が決まっています。ここで紹介しているのは例であり、現在の実施キャンペーンは公式サイトを確認して下さい。

参加登録が必要なキャンペーンについては、JCBのお得なキャンペーンのページのキャンペーン詳細からキャンペーンに参加をクリックして参加登録の手続きが必要となります。

不要なものは、条件を満たすと賞品がもらえます。例えば、「WOWOW加入でもれなくOkiDokiポイント800ポイントプレゼント」だと、キャンペーン期間中にWOWOWに新規加入し、視聴料をJCBカードで支払うと、もれなくOkiDokiポイント800ポイントがプレゼントされます。(電話でJCBのキャンペーンと伝える必要あり)

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)キャンペーンチャンスアップ

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)は、ポイントの項目でも紹介しましたが、年間でJCBカードを一定金額以上利用した会員に、特別に提供されるメンバーシップサービスです。

登録は不要で、集計期間中の利用金額によってメンバーランクが決まります。そして、メンバーランクに応じてJCBが指定するキャンペーンの抽選口数が通常よりもアップします。

前述の通り、全てのキャンペーンが対象では有りません。チャンスアップの対象はキャンペーン詳細のページに「キャンペーンチャンスアップ」のマーク又は対象という旨の記載があるキャンペーンが対象となりますので注意が必要です。

メンバーランクと適用期間中のキャンペーン抽選口数

集計期間中の
利用合計金額(税込)
メンバーランク 抽選口数
30万円以上 スターe PLUS 2倍
50万円以上 スターβ PLUS 2倍
100万円以上 スターα PLUS 4倍
300万円以上 ロイヤルα PLUS 一般カードは対象外

抽選口数がアップするのは、集計期間に利用金額によってメンバーランクが決まり、メンバーランク適用期間中に指定されたキャンペーンに応募した場合に抽選口数がアップします。

その他のお得なサービス

JCBカードでは、様々なサービスが用意されています。

MyJCB

MyJCBは、JCBカード会員専用のwebサービスで、利用明細代金の確認やポイントの交換、各種登録情報の変更、キャンペーンの参加など様々な機能がパソコンやスマホから出来るサービスです。登録は無料でJCBカードを持ったらまず登録する方が良いでしょう。登録しておかないと、一つ一つの手続きや確認がとても面倒な事になります。

JCBプラザ及びJCBプラザ ラウンジ

JCBプラザは、ラウンジと含めて世界に約60ヶ所設置されている海外サービス窓口です。JCB加盟店の予約や観光に関する問い合わせなどのサービスを日本語で提供しています。

JCBプラザ ラウンジ

世界主要都市9ヶ所にJCB会員専用の自由にくつろげる空間となっています。主な提供されるサービスは以下の通りです。

  • JCB加盟店情報や観光情報の提供
  • ホテル、レストラン、オプションツアー、各種チケットの予約
  • 緊急サービス(JCBカード紛失、盗難時のサポート)
  • Wi-Fi無料サービス
  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービス
  • 荷物の当日一時預かりサービス(貴重品や金券等一部除く)
  • オプションツアー優待(日本語ツアーを多数取り揃え)
設置都市 ロサンゼルス、ホノルル、グアム、ソウル、台北、香港、シンガポール、バンコク、パリ

JCBプラザ

JCBプラザは、51ヶ所あります。主な提供されるサービスは以下の通りです。尚、JCBプラザはJTBグローバルアシスタンスへの委託で運営されています。

  • JCB加盟店情報や観光情報の提供
  • ホテル、レストラン、オプションツアー、各種チケットの予約
  • 緊急サービス(JCBカード紛失、盗難時のサポート)
  • Wi-Fi無料サービス
設置都市
アメリカ ロサンゼルス、ホノルル、グアム、ラスベガス、サンフランシスコ、サイパン、ニューヨーク、シカゴ、オーランド
カナダ バンクーバー、トロント
中南米 サンパウロ、リマ、カンクン
アジア 香港、上海、北京、大連、ソウル、プサン、台北、シンガポール、バンコク、バリ、ジャカルタ、ホーチミンシティ、マニラ、クアラルンプール、シェムリアップ(カンボジア)
オセアニア シドニー、ケアンズ、パース、ゴールドコースト、オークランド、クイーンズタウン、フィジー
ヨーロッパ パリ、ロンドン、ローマ、ミラノ、ジュネーブ、マドリード、バルセロナ、フランクフルト、ウイーン、コペンハーゲン、アムステルダム、ブダペスト、イスタンブール、アテネ、
南アフリカ カイロ

JCBトラベル

JCBトラベルは、JCB会員専用の旅行会社で、30を超える旅行会社と提携して海外・国内ツアーの予約・申込が出来るサービスです。インターネットからツアーを検索したり、資料請求したり電話一本で旅行の相談なども出来ます。

手続きも非常に楽で、事前の申込金や振込なども不要で、出発日がJCBカードの利用日となります。

ポイントサービスで紹介していますが、OkiDokiポイントのJCBトラベル旅行代金充当プランもあり、パッケージツアーや国内宿泊、海外航空券などの利用に貯めたOkiDokiポイントを、1ポイント5円相当として充当できお得です。

また、JCB一般カードは、JCB ORIGINAL SERIESですので、JCBカードで旅行代金を支払うとOkiDokiポイントが2倍貯まります。旅行が好きな方ならポイントも沢山貯まるでしょうし、さらに貯まったポイントを旅行代金に充当してよりお得に旅行をする事が出来ます。

J-Basket(ジェー・バスケット)

J-Basket(ジェー・バスケット)は、有料登録制の旅をはじめとした選りすぐりのお得な特典満載のサービスで、年会費は2,913円+税が必要になりますが、パッケージツアー特典、チケットポイント特典、限定プランなど様々な特典やキャンペーンがあります。何よりもポイントがより多く貯まる仕組みになっています。

例えば、J-Basket(ジェー・バスケット)に登録したカードで、JCBトラベルデスクで対象の海外・国内ツアーパッケージやクルーズを電話で申込み、参加のうえ旅行代金を支払うと一般カード会員ならOkiDokiポイントが通常より多い5~7倍付与されます。

東京ディズニーリゾートへの旅はOkiDokiポイント7倍、他にも、チケットポイント特典なら、J-Basket(ジェー・バスケット)メンバーならOkiDokiポイントが5倍貯まります。

鉄道でも使える

JCBカードでは、JR東日本のモバイルSuicaや、JR東海プラスEXサービス、JR西日本のSMART ICOCAに利用する事が出来ます。

JR東日本モバイルSuica

mobileSuica

JR東日本のモバイルSuicaは、Suicaと携帯情報端末が一つになったもので、電車や新幹線、買い物など対応の端末にかざす事で決済に利用する事が出来ます。

モバイルSuicaで鉄道利用や普段の買物をより便利に

JR東海プラスEXサービス

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JR東海プラスEXサービスは、JR東海の東海道新幹線(東京~新大阪間)のネット予約とIC乗車サービス「プラスEX」を利用出来るものです。こちらは年会費500円+税が別途必要になり、JCBカードから振り替えられます。

料金はクレジットカード利用代金と一緒に合わせての支払となり、携帯やスマホ、パソコンなどから簡単に予約が出来ます。シートマップで空席を確認しながら希望の座席をリクエストでとても便利です。もちろん予約の変更も手数料なしで出来ます。

利用には、別途専用のICカードが発行され、それを新幹線の改札にかざして乗車出来ます。

※JR東海プラスEXは、JR東海とJR西日本が提供する新幹線の会員制ネット予約「エクスプレス予約」とは別のサービスです。

JR西日本のSMART ICOCA

smarticoca

SMART ICOCAは、JR西日本のICカードで、JCBカードを決済用カードとして登録して利用する事が出来ます。モバイルSuica同様に、自動改札が通れたり買い物に利用したりでき、パソコンや携帯で利用履歴が確認出来たりもします。

JCBのキャッシング

JCBでは審査でキャッシング枠が設定される場合があります。キャッシング枠はお金を借りる事が出来る枠の事で、その設定されたキャッシング枠の範囲内の額を借りる事が出来ます。

また、後から申込みをしてキャッシング利用可能枠を設定してもらう事も有ります。いずれにしてもクレジットカードとは別の審査が実施され利用可能枠が決まったりします。

JCBの場合はMyJCBやMyJCBアプリなどから簡単にキャッシング手続きをする事ができますし、銀行やコンビニATMでもJCBカードと暗証番号を利用してキャッシング利用が出来るようになっています。

JCBのキャッシング

JCB一般カードのメリット・デメリット

JCB一般カードのメリットとデメリットについてです。どのカードもメリットやデメリットはあり、それぞれの利用環境などで異なってきます。

メリット

まずはJCB一般カードのメリットからです。

初年度無料で翌年以降も条件によって無料に

JCB一般カードは、インターネットからの申込の場合は初年度年会費が無料で、翌年以降もMyJチェックの登録と年間合計50万円以上のショッピングの利用で無料となります。

海外JCB加盟店ではポイント2倍

JCB一般カードは海外でもお得です。海外のJCB加盟店で利用するとポイントが通常より2倍多く自動的に付与されます。

海外・国内旅行傷害保険付帯

一般カードですが、利用付帯で海外・国内両方の旅行傷害保険が付帯しています。

ポイント優待店やOkiDokiランドでポイントがお得に貯まる

スターバックスでは5倍、セブンイレブンでは3倍、昭和シェルやエッソ、モービル、ゼネラルなどのガソリンスタンドで2倍貯まります。また、JCBのオンラインモール「OkiDokiランド」では、amazonや楽天などのネット通販でポイントが2~20倍付与され、比較的ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

旅行やエンターテイメントも充実

JCBカードは旅行やエンターテイメントのキャンペーンなどが実施されていたり、東京ディズニーリゾート関連のポイント交換など特典も色々とあります。

デメリット

次にデメリットについてです。

年会費を無料にするには年間50万円以上の利用

JCB一般カードの年会費を無料にするにはMyJチェックと年間50万円以上の利用が条件となります。だいたい月42,000円程度で条件を満たします。メインカードとして普段の決済から利用をしていれば達成できるかも知れませんが、それほど使う機会が無いなら年会費が発生する可能性があります。

海外ではVISAなどには劣る

単純に海外での決済だけを見ると、VISAやMasterCardには劣る部分があります。日本国内だけの利用であればそれほど困る事は無いと思います。海外でも日本人の人気の観光地であれば比較的利用出来る場所は多いですが、あまり日本人の行かないような国や地域では、カード決済は出来るけれどもJCBブランドが使えない場合があります。決済出来ない場合を考えて、どうしてもJCB以外にVISAかMasterCardブランドも合わせて持って行く必要が有ります。

JCB一般カードの審査

JCB一般カードは、18歳以上の方から入会資格があります。本人か配偶者に安定継続した収入がある事が条件となっています。

ですので、安定継続した収入が有る方、勤続年数が有る方が有利です。パートやアルバイトの方、就職や転職したばかりで勤続年数が浅い方などは審査に落ちる可能性もあります。ただ、配偶者に安定継続した収入があれば主婦の方でも審査に通る可能性はあります。

また、安定継続した収入の他にも、信用情報もチェックされますので、クレジットカードはもちろん、カードローンなど各種ローン、その他分割払いなどで遅延が有った場合には審査に通らない可能性が出てきます。

それと、もし29歳以下の方であれば、ポイントがJCB一般カードよりもお得に貯まる「JCB CARD EXTAGE」の方に申込む方が良いと思います。国内旅行傷害保険は無く海外旅行傷害保険の補償額も少し下がりますが、年会費が無料という事でお得です。

いずれにしても、審査は基準などは各社が独自に設けており、カード会社が会員になって利用して欲しいという方が審査に通ります。年齢、属性、勤続年数、収入、信用情報、家族構成、住居形態など様々な要素が影響しますので、人によって状況が異なります。

クレジットカードの審査については、以下の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみて下さい。

クレジットカードの審査を詳しく知る事で審査に通るポイントや落ちる理由などが理解できます
クレジットカードは審査が必ず有ります。その審査内容や基準などは公表されていませんし、落ちた理由も詳しく知る事は出来ません。しかし、あるていどの審査でチェックされる部分などは分かりますので、それを知る事で審査に通るポイントや落ちた理由などが分かるは...
審査は各クレジットカード会社が申込内容等を元に、それぞれの基準に基づいて行われ、総合的に判断されます。

JCB一般カードと三井住友カードはどちらが良い?

JCB一般カードと年会費の変わらない、同じようなクラスのクレジットカードに「三井住友VISAクラシックカード」が有ります。スペック面で見ると、JCB一般カードの方が、旅行傷害保険などが充実していてお得と言えます。

ただ、決済力で比較するとやはりVISAブランドの方が有利と言えます。国内での利用のみで考えるとJCB一般カードの方がお得だと言えます。

まとめ

JCB一般カードは、日本で唯一の国際ブランドJCBが発行するクレジットカードです、その中でもスタンダードな1枚です。セキュリティや旅行傷害保険も充実しており、また、日本で2番目のクレジットカード会社という事で信頼や実績もあります。また、国内では知名度が有ります。

セブンイレブンやスターバックスなどポイント優待店でポイントが通常より多く貯まる仕組みになっており、利用環境によっては一般カードですがポイントが貯まりやすいクレジットカードと言えます。また、旅行やエンターテイメント系のキャンペーンも色々と用意されています。

ポイントは、東京ディズニーリゾートのパークチケットと交換出来たり、USJのワンデイパスと交換出来たりしますし、パークの好きな方にも向いているカードです。

また、審査の項目でも紹介しましたが、29歳以下の方でJCBカードを検討されているなら、「JCB CARD EXTAGE」の方がお得です。ただ、国内旅行傷害保険が付帯していなかったり、海外旅行傷害保険の補償額が違いますが、ポイントはより多く貯まります。

JCB一般カードの詳細スペック

基本カード情報

入会資格 18歳以上で、本人又は配偶者に安定継続した収入のある方。又は高校生を除く18歳以上の学生の方。
発行期間 最短当日
届くまで最短で翌日~1ヶ月(申込方法による)
国際ブランド JCB
年会費
(本会員)
初年度 初年度無料

※インターネットからの申込の場合

翌年以降 1,250円+税

※条件によって無料

年会費
(家族会員)
初年度 400円+税

※条件によって無料

翌年以降 400円+税

※条件によって無料

ETCカード 発行手数料 無料
初年度年会費 無料
翌年以降年会費 無料
電子マネー QUICPay
追加カード等 ETC、家族カード、QUICPay

ポイントプログラム

ポイントプログラム名 OkiDokiポイント
ポイント有効期限 2年
ポイント還元率 0.3~2.5%

マイレージ

交換可能なマイル ・ANAマイレージ
・JALマイレージ(JMB)
・スカイマイル(デルタ航空)
移行レート 1P=3マイル
移行単位 500ポイント以上、1ポイント単位
移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療 100万円(1事故限度)
疾病治療 100万円(1事故限度)
賠償責任 2,000万円(1事故限度)
携行品損害 25万円(1旅行中かつ1年間の限度)
*自己負担金:3,000円/1事故
救援者費用 150万円(1年間の限度)
付帯条件 全て利用付帯
国内旅行傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
付帯条件 利用付帯
ショッピング保険 (海外のみ)年間100万円まで
*自己負担金:10,000円/1事故
紛失・盗難補償 有り

※家族特約は家族会員では有りません。本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族又は別居の未婚の子が対象です。

空港ラウンジ等

空港ラウンジ

発行会社

発行会社 株式会社ジェーシービー
本社(本店) 東京都港区南青山五丁目1番22号 青山ライズスクエア
設立 1961年1月25日

※申込前に詳細情報を必ず公式サイトでご確認下さい。

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