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ANA VISA ワイドゴールドカード マイル移行手数料も無料でお得なワイドゴールドカード

     2017/04/13

 

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ANA VISA ワイドゴールドカードは、全日本空輸(ANA)と三井住友カードが提携して発行しているANAカードのゴールドカードでワイドカードです。ワールドプレゼントのポイントとANAマイルが貯まります。また、iDとEdyが搭載されている便利なカードです。

ANA VISA/Master 一般カードANA VISA Suicaカードはポイントをお得にマイルへ移行させるには移行手数料が必要でしたが、ANA VISA ワイドゴールドカードの場合は手数料は不要となっています。もちろんゴールドカードなので空港ラウンジが利用出来たり、ゴールドデスク、ビジネスクラス専用チェックインなど様々なサービスや特典が用意されています。

ブランド visa-logo32master-logo32
入会資格 原則20歳以上で、本人に安定継続した収入のある方。(学生は不可)
年会費
(初年度)
14,000円+税
※条件によって割引
年会費
(翌年以降)
14,000円+税
※条件によって割引
還元率 0.3~1.0%
発行期間 最短3営業日
(審査による)
付帯保険 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
国内航空傷害保険
国内航空便遅延保険
ショッピング保険(国内・海外)
マイル ANA
電子マネー iD、Edy
追加カード等 ETC、家族カード

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ANA VISA ワイドゴールドカードの特徴

■ ポイントとANAマイルが貯まる

ANA VISA ワイドゴールドカードは、三井住友カードのワールドプレゼントのポイントと、ANAマイルの2つが貯まるクレジットカードです。一般的なショッピング利用ではポイントが貯まり、ANAのフライトでANAマイルが貯まったり、ANAカードマイルプラス対象店ではクレジットカードのポイントとは別にANAマイルも貯まりお得です。

■ ボーナスマイル

ボーナスマイルは、入会時ボーナスマイル、翌年以降の毎年のカード更新時の継続時ボーナスマイルが貰えます。また、ANA便の搭乗毎にもボーナスがもらえ、通常のフライトマイルに加えて25%割り増しのボーナスが貰えます。

■ 付帯保険が充実

ANA VISA ワイドゴールドカードは、国内・海外旅行傷害保険、国内航空遅延保険、ショッピング保険が付帯しています。補償内容もゴールドカードという事で充実した内容になっており、旅行にも安心です。

■ 電子マネーのiDとEdyが搭載

ANA VISA ワイドゴールドカードは、電子マネーのiDと、Edyが搭載されています。搭載されているのでわざわざ2枚持ち歩く必要も無く、このカード1枚でクレジットカード機能と電子マネー機能が利用出来ます。

■ 銀聯カードを追加できる

ANA VISA ワイドゴールドカードでは、中国での利用に便利な銀聯カードを追加で発行する事が出来ます。銀聯カードは別カードとして発行されますが、年会費も発行手数料も無料ですのでお得です。

ANA VISA ワイドゴールドカードについて

ANA VISA ワイドゴールドカードは、三井住友カードと提携して発行しているクレジットカードです。JALアメリカンエキスプレスカードのように、ショッピング利用で直接マイルが貯まる仕組みではなく、まず三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まります。そして、そのポイントからANAマイルへ移行する形になります。

移行には10マイルコースが1P=10マイルで移行でき、とてもお得です。ANA VISA/Master 一般カードの場合はこの10マイルコースは別途年会費が6,000円+税 必要となります。しかし、ANA VISA ワイドゴールドカードの場合はマイルの移行手数料は無料となっており、とても魅力的です。

また、このカードは全て三井住友カードのワールドプレゼントのポイントで貯まるかというと、そういう訳では無く、セブンイレブンやイトーヨーカドーなど一部の店舗での利用で、ポイントとは別にANAマイルも積算されるお店も有ります。

もちろんフライトでの利用もマイル積算の対象となっていますので、旅行や出張でANAを利用しカードで支払うとANAマイルが貯まります。

発行に関しては、三井住友カードなので最短3営業日で発行が可能ならくらく発行対応で、発行の早いクレジットカードです。(対象金融機関でインターネット申込の場合) 但し、手元に届くまでには3~4週間程度かかる場合があります。

年会費

ANA VISA ワイドゴールドカード(本会員) 14,000円+税
→条件によって割引

ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費は、14,000円+税となっています。さらに翌年以降は条件によっては年会費の割引が有ります。

一般カードではマイル移行手数料が必要な場合があるので、それを考えると年会費としてはお得だと思います。

ANA VISA ワイドゴールドカード(家族会員) 4,000円+税
→条件によって割引

ANA VISA ワイドゴールドカードの家族会員については、4,000円+税が基本的な年会費となっています。家族カードの場合も年会費割引がありますので、さらに安い年会費で持つ事が可能です。

ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費割引特典

年会費割引特典は、条件によって年会費が割引される特典です。ANA VISA ワイドゴールドカードの場合は最大で年会費が9,500円+税まで割引を受ける事が可能です。尚、マイ・ペイすリボ登録+利用の場合は初年度年会費も割引対象となります。

web明細書サービスの利用

web明細書サービスは、カード利用代金を書面ではなく、パソコンや携帯電話で明細を確認出来るサービスで、次回の支払金額の確定メールのお知らせも有ります。

年会費の割引が適用され、500円+税の割引が適用され、13,000円+税となります。

この割引は、本会員のみ割引対象で、過去1年間に6回以上の請求がある方が割引対象となります。(家族カードはこのweb明細割引は有りません)

マイ・ペイすリボへ登録+利用での割引

マイ・ペイすリボへ登録+利用での割引きは、通常年会費から3,500円+税 割引となり、年会費は10,500円+税となります。この方法は初年度から割引対象となります。

尚、家族カードの場合は1,500円+税 割引となり、家族カード年会費は2,500円+税となります。

マイ・ペイすリボは、三井住友カードのフレックス払いで、リボ払いのようなものですが、初回は手数料が無料になるものです。2回目以降は通常のリボ払いと同様に手数料が発生します。登録は、三井住友カードのオンラインサービスのVpassから申込が出来ます。

ポイントとしては、リボ払いは個人的にあまりお勧めでは有りませんが、マイ・ペイすリボはフレックス払いなので、毎月の支払は最低支払金額5,000円以上で自由に決められます。従って、1回で支払い手数料が発生しないで支払をする事が出来ます

マイ・ペイすリボに登録してもこの様に1回で全額支払きるように設定しておけば、余計なリボ手数料はかかりません。

web明細書サービス+マイ・ペイすリボへ登録+利用での割引

ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費が最も割引される条件は、このweb明細サービスとマイ・ペイすリボへ登録+利用の割引です。

本会員の場合、通常年会費から4,500円+税 割引され、9,500円+税となります。

家族カードの場合は、1,500円割引となり2,500円+税となります。

付帯保険

ANA VISA ワイドゴールドカードの付帯保険についてです。旅行傷害保険とショッピング補償(買い物安心保険)があります。

ANA VISA ワイドゴールドカードの旅行保険

ANA VISA ワイドゴールドカードの旅行保険は、「海外旅行傷害保険」と「国内旅行傷害保険」の2つと、「国内航空傷害保険」及び「国内航空便遅延保険」が付帯しています。海外旅行傷害保険には家族特約もありお得です。

海外旅行傷害保険(本会員)

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
150万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
150万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ年間限度額)
50万円
(自己負担金:3,000円/1事故)
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

ANA VISA ワイドゴールドカードの海外旅行傷害保険は、このカードの利用の有無に関わらず自動付帯となっています。最高で5,000万円の補償があります。

海外旅行傷害保険(家族特約)

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高1,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ年間限度額)
15万円
(自己負担金:3,000円/1事故)
救援者費用
(1年間の限度額)
50万円

ANA VISA ワイドゴールドカードには、家族特約があります。

  • 本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族
  • 本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

上記2つが家族の対象の範囲となり、基本は生計を共にしているという点です。家族特約は、カードの利用の有無に関わらず、全ての担保が自動付帯となっておりお得です。

国内旅行傷害保険

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高5,000万円
入院費用 5,000円
通院費用 2,000円
手術保険金 最高20万円

国内旅行傷害保険についても、全て自動付帯となっており、カードの利用の有無に関わらず付帯しています。最高で5,000万円までの補償となっており、入院や通院費用等もあります。

国内航空傷害保険

担保項目 保険金額
傷害死亡・
後遺障害
最高5,000万円
入院費用 5,000円
通院費用 2,000円
手術保険金 最高40万円

国内航空傷害保険は、日本国内において飛行機に搭乗中のケガ等に際して補償される保険です。カードの利用の有無に関わらず自動付帯となっています。

国内航空便遅延保険

担保項目 保険金額
乗継遅延費用 2万円限度
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1万円限度
手荷物遅延費用 1万円限度
手荷物紛失費用 2万円限度

ANA VISA ワイドゴールドカードには、国内航空便遅延保険が付帯しています。これは利用付帯となっており、ANA VISA ワイドゴールドカードで支払いする事が前提となっています。

ショッピング補償

ANA VISA ワイドゴールドカードのショッピング補償(買い物安心保険)は、年間300万円までとなっています。

色々とショッピング補償には対象外の商品などもありますが、無いよりはあった方が良いですし、特に海外での買い物では支払回数は関係なく対象となりますので、お得だと思います。

付帯保険の比較

ANA VISA ワイドゴールドカードに付帯する保険は、JCBブランドと比較すると劣ります。JCBブランドのワイドゴールドカードの場合は、海外旅行傷害保険の場合、最高で1億円の補償となっており、治療費用は300万円賠償責任は1億円が限度となっており、かなりの差が有ります。

国内旅行傷害保険に差は有りませんが、海外旅行傷害保険、国内航空機遅延保険、ショッピング保険などではJCBブランドの方が補償は充実しています。

また、ANAアメリカンエキスプレスゴールドカードも保険の内容的にはJCB同様にVISAブランドのワイドゴールドカードよりも充実しています。

付帯保険の内容だけを見るとVISAブランドは少し劣る部分がありますが、決済出来るお店で考えるとVISAの方が圧倒的に有利ですし判断は難しい所です。

付帯保険は、それぞれ適用される条件が細かく決まっています。利用前に補償規定をしっかりと確認して内容を把握しておかないといざ補償されると思っていても、補償の対象外であったり、条件を満たしていなかったという場合があります。

セキュリティ

ANA VISA ワイドゴールドカードのセキュリティは、不正使用などの対策がされています。もちろん自分自身でも暗証番号を安易なものにしないなど管理には注意が必要です。

カードの盗難・紛失について

カードの盗難や紛失には国内・海外問わず24時間・年中無休で対応されます。

国内の場合 カード紛失・盗難受付デスク
海外の場合 (海外)カード紛失・盗難受付デスク
国によって番号が異なります

国内での紛失・盗難の場合は、カード紛失・盗難受付デスクへの連絡と、最寄の警察や交番への届出も忘れずに行う必要が有ります。そうでない場合、不正使用等による保障の対象外となる可能性があります。

(海外)緊急カードサービス

海外でのカード盗難・紛失の場合に、現地へ暫定的な緊急カードを届けてもらえるサービスもあります。手数料は10,000円+税がかかります。

また、現地通貨を緊急で用立てるキャッシュサービスもあり、キャッシング利用枠の範囲内で利用出来ます。但し、海外キャッシュサービス利用枠の設定が必要なのと、利用した場合、別途海外キャッシュサービスの利息がかかります。

三井住友カード会員保障制度

カード盗難や紛失によって会員番号やVpassID・パスワードを他人に不正利用された場合には、特別なケースを除いて、盗難・紛失の届出日の60日前からその損害を補償してもらえます。

こちらも、保障規定がありますのでしっかりと確認をする必要が有ります。特に届出が遅れて61日以前に不正利用された場合や、本人しか知り得ない暗証番号を利用された場合は、カードローンのように保障の対象外となり損害は補償されません。

カード不正使用検知システム

三井住友カードでは、不正使用検知システムが導入されており、24時間365日カードのモニタリングがおこなわれており、不審カード利用のチェックによって未然に不正利用を防ぐ対策が実施されています。

ICカード

三井住友カードでは、カードにICチップが搭載されており、IC対応端末と認証作業などを行います。以前普及していた磁気カードと比較しても高度な安全対策機能が取り入れられています。

ICカードは偽造や解析が困難になっており、簡単にコピーなどが出来なくなっています。また、ICカードは4桁の暗証番号を入力するだけでサインする時間なども短縮され決済がスムーズになります。

本人認証サービス

ANA VISA/MasterCard 本人認証サービス

三井住友カードの本人認証サービスは、インターネットショッピングでANA VISA ワイドゴールドカードを利用する際に、クレジットカード情報とプラスして、三井住友カードのインターネットサービス「Vpass」のパスワードを入力する事で本人認証を行うセキュリティサービスです。

第三者がVpassのパスワードを知らない限りカードをしようする事が出来ませんので安心です。

本人認証サービスは、各国際ブランドにより提供されており、対応の加盟店にはサービス対象店舗の目印があります。

追加カード

ANA VISA ワイドゴールドカードでは、追加カードがいくつか用意されています。

追加カード 家族カード、ETCカード

家族カード

家族カードは、本会員と同じサービスが付帯している家族向けのカードです。本会員と家族会員の利用分は合わせて本会員の支払口座から自動引落しとなります。また、ポイントは本会員にまとめて付与される仕組みになっています。

利用枠については、同時に申込む本会員のクレジットカードの利用枠内で利用する事が出来ます。

当然ですが、家族カードは本会員のカードに追加するもので、単独での発行は出来ません。また、家族カードの資格としては、生計を共にする配偶者、満18歳以上の子供(高校生除く)、両親となっています。(本会員が学生の場合は配偶者のみ)

ETCカード

etc

ETCカードは、セットアップされたETC車載器に挿入して有料道路の支払をキャッシュレスで出来るカードです。年会費については、以下の通りとなっています。2年目以降も年1回利用していればETCの年会費は無料となります。

初年度 年会費無料
翌年度以降 500円+税

※前年1回以上ETC利用の請求があれば翌年度無料

ETCカードにも会員保障制度があり、万が一の盗難・紛失の場合でも届出から60日前にさかのぼり、それ以降の不正利用が補償されます。但し、ETCカードを挿入したままなど管理不足等が原因の場合は対象外となります。こちらも保障規定をしっかり確認する必要が有ります。

ETCカードのお勧め比較や割引情報など

ETCマイレージサービス

ETCマイレージサービスは、事前に登録が必要ですが、ETCカードによる支払額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは、無料通行分として還元され、通行料金の支払に利用出来ます。

このサービスは、NEXCO東日本・中日本・西日本、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が主催するサービスで、三井住友カードが提供するものでは有りません。

ETCマイレージサービスは、通行料金の支払額に応じてポイントが貯まります。
ETCマイレージサービスは、NEXCO各社と本州四国連絡高速道路、阪神高速で運営されているサービスで、一部地方道路公社も参加しているマイレージサービスです。ETCマイレージサービスは、ETCカードで支払をした金額に応じてポイントが付与されるもので、ポイントが貯...

三井住友カードiD

id

三井住友カードiDは、NTTドコモのおサイフケータイで、「iD」マークのあるお店などでカードや携帯電話をかざして買い物が出来るチャージ不要の後払いの電子マネーです。(ポストペイ型電子マネー)

ANA VISA ワイドゴールドカードの場合、クレジットカードに搭載されており「一体型」となっています。

iDの利用出来る主な場所は、コンビニやスーパー、ファーストフード、ファミレスや居酒屋、自動販売機、書店、家電量販店、ドラッグストア、タクシーやバス、その他色々と利用出来るシーンが有ります。

iDが使えるお店一覧

PiTaPaカード

pitapa

PiTaPaは、関西エリアをはじめ全国の電車やバスの利用、PiTaPaマークのあるお店での飲食やショッピングなどの支払に利用出来る交通系のICカードで、ANA VISA ワイドゴールドカードに追加する事が出来ます。

基本的に年会費や発行手数料は無料ですが、年1回も利用しないとPiTaPa維持管理料1,000円+税が必要となってきます。

PiTaPaは、チャージ不要でタッチするだけで電車やバスに乗車する事が出来ます。また、交通系ICカードの全国相互利用サービス対象エリアでも利用出来ます。この場合は、事前にPiTaPa内にチャージが必要です。支払は全て後払いで、家族会員も発行していた場合もまとめて支払できます。

利用可能枠については、以下の通りとなっています。

交通での利用 1ヶ月 15万円
(1ヶ月=1日~末日の割引適用前普通旅客運賃合計額)
ショッピングでの利用 1日 3万円(カード1枚毎)
1ヶ月 5万円

支払方法及び支払日

ANA VISA ワイドゴールドカードの支払方法と、クレジットカード利用代金の支払日についてです。

支払方法

支払方法は、1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払いの5種類の支払方法があります。

支払方法 支払内容 手数料
1回払い 締め日翌月の支払日に1回で支払 無料
2回払い 締め日の翌月及び翌々月の2回に分けて支払 無料
ボーナス
一括払い
夏又は冬のボーナス月に一括して支払
夏:12/16~6/15利用 → 8月の支払日に支払
冬:7/16~11/15利用 → 翌年1月の支払日に支払
無料
リボ払い 利用金額や件数に関わらず毎月一定額に分割し、毎月の支払日に支払 必要
分割払い 利用金額と手数料の合計を指定回数に分けて毎月の支払日に支払 必要

基本的に2回払いを含む分割払い、ボーナス一括払いは、1万円以上の買い物から利用出来ます。但し、店舗によっては利用出来る金額が異なったり、2回払いやボーナス一括払いが利用出来ない場合もあります。

マイ・ペイすリボ

三井住友カードの場合は、支払方法に「マイ・ペイすリボ」というフレックス払い(リボ払いの一種)があり、登録+利用で年会費が無料になったり、手数料が発生した場合のみポイントが2倍となります。

ポイントは単なるリボ払いではなく、フレックス払いですので、初回手数料は不要となっています。繰り越した2回目以降の支払には手数料がかかってきます。この辺が通常のリボ払いとは異なります。

ですので、マイ・ペイすリボに登録して、買い物をしてその利用料金を1回で支払う設定をしておけばリボ手数料は発生しません。(但し、手数料が発生しないのでポイント2倍にもなりません)

ANA VISA ワイドゴールドカードの、マイ・ペイすリボの最低支払金額は10,000円以上となっています。この額以上で追加支払や減額など自由に設定出来ます。

支払日

ANA VISA ワイドゴールドカードの支払日は以下の通りです。

  • 15日締め翌月10日払い

尚、支払日が金融機関が休業日の場合は、翌営業日に振替(引落)となります。

ポイントプログラム

ANA VISA ワイドゴールドカードのポイントプログラムは、「ワールドプレゼント」です。毎月のカード利用金額に応じてポイントが付与されていきます。

ポイントの付与について

ポイントの基本的な付与は、利用金額の合計1,000円(消費税等含む)毎に1ポイント付与されます。

家族会員の利用もある場合はそれらの利用金額を合計した上で、本会員にポイントが付与されます。尚、キャッシングではポイントは付与されません。

この他にも、マイ・ペイすリボに登録して利用した場合で、手数料が発生した場合には2倍のポイントが付与されます。(1回で支払う設定にすると手数料が発生しないのでポイント2倍にはなりません)

ボーナスポイント

ボーナスポイントは、ショッピングの支払累計金額に応じてステージが決まり、それぞれボーナスポイントが付与されます。

具体的には、前年度のショッピング支払累計額によってステージが決まり、本年度ステージに基づいたショッピング支払累計金額に達するとボーナスポイントが付与され、翌年も本年の利用実績に応じてステージが決まり、そのサイクルが続きます。

例えば入会したばかりや、買い物金額が50万円未満だと、ステージも決まっていませんので、その年度はボーナスポイントは有りません。そして、本年2月~翌年1月までの間に50万円以上ショッピングの支払をすると、翌年度の利用実績に応じてボーナスポイントが付与されます。

少しややこしいですが、とにかく毎年50万円以上のショッピング支払があれば、ボーナスポイントがもらえ、支払額が多い程、付与されるポイントも増えていくというシステムです。

ですので、毎年50万円以下の支払ならボーナスポイントは付きませんし、前年度50万円支払累計があっても、本年50万円に支払累計が満たないと、ボーナスポイントはもらえません。

尚、ANA VISA/Master 一般カードの場合は、ボーナスポイントを1P=3マイルとして移行(応募)する事が出来ます。(自動移行にしていてもボーナスポイントは都度移行手続きが必要)

ステージの決まり方

まずステージは「V1」「V2」「V3」の3ステージがあります。それぞれ前年度のショッピングの支払累計金額でステージが決まります。期間は前年2月~当年1月の間です。

ステージ 前年度のショッピング支払累計金額
V1 50万円以上100万円未満
V2 100万円以上300万円未満
V3 300万円以上

ボーナスポイント付与

ステージ 今年度のショッピング
支払累計金額に応じたボーナスポイント
V1 50万円で100P
以降10万円毎に20P
V2 50万円で150P
以降10万円毎に30P
V3 50万円で300P
以降10万円毎に60P

支払日による期間について

買い物累計金額の対象となるカード利用期間及び支払日、そしてステージ適用期間は以下の通りです。

支払日 買い物累計金額の対象となる
カード支払期間
ステージ適用期間
毎月10日 前年12/16~本年12/15日
(2/10~翌年1/10支払分)
12/16~翌年12/15利用分
毎月26日 1/1~12/31
(2/26~翌年1/26支払分)
翌年1/1~翌年12/31日利用分

ポイント付与のタイミング

ポイントは、支払方法によって付与されるタイミングが決まっています。基本は支払が終わってからの付与で、締め日での付与は有りません。

1回払い 請求月に付与
2回払い 初回引落し月に付与
分割払い 初回引落し月に付与
リボ払い 初回引落し月に付与
ボーナス一括払い 利用案内月に付与

ポイントの有効期限

ANA VISA ワイドゴールドカードのワールドプレゼントのポイントは、ボーナスポイントや特別に付与されたポイントも含めて、ポイント獲得月から3年間有効となります。

ポイントのANAマイルへの移行

ショッピングなどの支払いで貯まったANAカードのワールドプレゼントのポイントは、ANAマイルへと移行する事が出来ます。移行は「10マイルコース」となっており、毎回手続きをしなくても自動的に移行させる事も可能です。

移行単位 1P以上、1P単位
(10マイルコース1P=10マイル)
移行上限 なし
移行方式 応募方式又は自動移行方式
(ボーナスポイントやプレミアムポイントは応募方式)
移行所要期間 応募方式:約1週間程度
自動移行:登録に約1~2ヶ月
移行手数料 無料

応募方式での移行は、ポイントを好きなタイミングでANAマイルへ移行させる事が出来ます。もちろん景品や他社ポイント等にも交換は可能です。一方、自動移行方式はポイントが自動的にANAマイルへ移行出来ます。わざわざ移行の度に応募する必要もなく、勝手にANAマイルへと移行してくれます。

ANA VISA ワイドゴールドカードの場合は、一般カードとは異なり10マイルコースで移行させる事ができ、移行手数料も無料となっていますので、一般カードのように6,000円+税の年度手数料を支払う必要は有りません。

ポイントアップモールでお得にポイントを貯める

ポイントUPモールは、三井住友カードが運営するオンラインショッピングモールです。さまざまなネットショッピングも、このポイントUPモールにアクセスしてから買い物をする事で、クレジットカードのポイントが通常よりも多く付与されるお得なモールです。

三井住友カード会員で、VpassのIDとパスワードがあれば、特に登録や手続きも不要で利用でき、使い方も簡単で、ポイントアップモールにアクセスして、いつも通りネットショッピングをするだけで、ワールドプレゼントのポイントが2~20倍付与されます。

例えばamazonで買い物をする場合、amazonにアクセスしてクレジットカード決済をしてもポイントは通常通り1,000円で1ポイントですが、ポイントアップモール経由で購入すると、2倍の1,000円で2ポイント付与されます。

また、ポイントアップモールでは、実店舗でのポイントアップもあり、「ココ行こ♪」をクリックしてエントリーし、有効期限内にそのお店でANA VISA ワイドゴールドカードで支払をするとそれぞれ設定された倍率のポイントが貯まります。

主なショップと基本的なポイントUP数

ショップ名 ポイントUP
amazon 2倍
楽天 2倍
ヤフーショッピング 2倍
小田急オンラインショッピング 3倍
東急ハンズ 3倍
マツモトキヨシ 6倍
Apple Store 2倍
HP ダイレクトプラス 3倍
EDIONネットショップ 2倍
ソニーストア 2倍
ドスパラ通販ショップ 3倍
ジャパネットたかた 2倍
ビックカメラ 2倍
ユニクロ 2倍
マルイウェブチャンネル 3倍
ワールドオンラインショップ 3倍
オンワード・クローゼット 3倍
JTB 3倍
HISオンライン予約 2倍
楽天トラベル 2倍
エクスペディア 2倍

とまあ挙げれば限がないのですが、総合通販・百貨店、ファッション、美容・健康、家電・パソコン、グルメ・ギフト、趣味・おもちゃ・ゲーム、旅行・チケット、本・CD・DVD、クーポン・webサービスと言ったジャンルのショップが数多く有ります。

また、実店舗での買い物では、「お店でショッピング」があり、大丸、東急、小田急、松坂屋など百貨店や、三井アウトレットなど色々な店舗での買い物でポイントアップが狙えます。

普段の買い物を三井住友カードのポイントアップモールにまずアクセスしてからそれぞれのお店で買い物をする事でポイントをより多く貯める事が出来ますので是非活用したい所です。

ANA VISAカードではポイントUPモールかANAマイレージモールのどちらを利用する方がお得にマイルが貯まる?
ANA VISAカード(MasterCard)は、ANAと三井住友カードが提携して発行しているクレジットカードです。そしてそれぞれの会社には、ポイントやマイルがお得に貯まるオンラインモールが有ります。三井住友カードには「ポイントUPモール」があり、ANAには「ANAマイレージ...

マイレージ

ANAカード マイレージ

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ワールドプレゼントのポイント以外にも、ANAマイルも貯まります。ANAグループ便に搭乗した場合には通常のフライトマイルにプラスして割り増しボーナスマイルも貯まります。

また、ショッピングでもANAカードマイルプラス対象店なら、クレジットカードのポイントとは別にANAマイルが貯まります。

フライトで貯める

ANAカードでは、ANAの国内線・国際線、そして提携航空会社の利用でANAマイルが貯まります。

ANA国内線

ANA国内線のフライトマイルは、搭乗区間の基本マイレージに搭乗時の運賃種別毎に所定の積算率をかけたマイルが貯まります。

国内線フライトマイル = 搭乗区間基本マイレージ × 運賃種別毎の積算率

運賃別の積算率は、例えば「往復運賃」「ビジネスきっぷ」「出張@割」なら100%、「特割」「旅割」「株主優待割引運賃」なら75%といった感じで決まっています。

チャーター便、無償航空券、特典航空券、団体割引運賃など一部積算の対象外となるものがあります。

ANA国際線

ANA国際線のフライトマイルは、搭乗する区間の基本マイレージと、利用する予約クラス毎に所定の積算率をかけたマイルが貯まります。

国際線フライトマイル = 搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラス毎の積算率

予約クラス別の積算率は、例えば「ファーストクラス」なら150%、「ビジネスクラス」なら70~150%、「エコノミー」なら30~100%という風に決まっています。

無償航空券、特典航空券、各種優待割引航空券など一部積算の対象外となるものがあります。

提携航空会社

提携航空会社の国際線フライトマイレージは、搭乗区間の基本マイレージに問う常時の運賃種別毎に所定の積算率をかけたマイルが貯まります。

搭乗区間基本マイレージ × 運賃種別毎の積算率

対象の提携航空会社には以下のような会社があります。

提携航空会社
(スターアライアンス加盟)
アドリア航空、エーゲ航空、エアカナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージーランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、アビアンカ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイスインターナショナルエアラインズ、TAPポルトガル航空、タイ航空、ターキッシュエアラインズ、ユナイテッド航空
提携航空会社
(マイレージ提携)
エアドロミティ、マカオ航空、エティハド航空、ユーロウィングス、ガルーダ・インドネシア航空、ジャーマンウィンズ、ハワイアン航空、ジェットエアウェイズ、フィリピン航空、ヴァージンアトランティック航空

尚、運賃種別毎の積算率は提携航空会社により異なります。

ボーナスマイル

ボーナスマイルは、ANA VISA ワイドゴールドカードの入会時や継続、それに通常のフライトマイルに加えて割り増しのボーナスマイルが貯まります。(割り増しは、ANAグループ便に搭乗の度に加算されます。他社運行によるANAコードシェア便は対象外)

ボーナスの種類 マイル
入会時のボーナスマイル 2,000マイル
毎年のカード継続時のボーナスマイル 2,000マイル
搭乗毎のボーナス フライトマイルの25%プラス
(フライトマイル=搭乗区間の区間マイル×利用運賃のマイル積算率)

ショッピングで貯める(ANAカードマイルプラス)

ANA VISA ワイドゴールドカードは、通常ショッピングでは三井住友カードの「ワールドプレゼントのポイント」が貯まります。しかし、ANAカードマイルプラスの対象商品や対象店舗(ANAカードマイルプラス加盟店)では、クレジットカード会社のポイントと、ANAマイルの両方が貯まります。

ANAカードマイルプラス加盟店や対象商品の購入では、100円で1マイル又は200円で1マイル貯まります。

主なANAカードマイルプラス加盟店は以下のようなものが有ります。実店舗でANA VISA ワイドゴールドカードを利用して貯まる場合もあれば、ANAマイレージモールでの利用、他にもEdyの利用でマイルが貯まるものも有ります。また、ここで紹介している以外にも加盟店は有ります。

航空券や機内販売

項目 積算マイル数
ANA・ANAグループ
(国内・国際航空券等)
100円=1マイル
ANA SKY SHOP機内販売
(ANA国際・国内線機内販売)
100円=1マイル

空港アクセス

項目 積算マイル数
イースタンエアポートモータース 200円=1マイル
セントレア バレーパーキング サービス 電話・web予約と利用
1回50マイル or 100マイル
多古タクシー 100円=1マイル
東京MKタクシー 100円=1マイル
ハロー・トーキョー 200円=1マイル
松崎交通 200円=1マイル
ANA95bus.com 100円=1マイル
エアポートリムジンバス 100円=1マイル
京急電鉄 京急ANAのマイルきっぷ 専用券売機での購入
片道切符410円=30マイル
往復切符820円=70マイル
京成スカイライナー 100円=1マイル

レンタカー

項目 積算マイル数
ANAの@レンタカー 100円=1マイル
オリックスレンタカー 100円=1~2マイル
タイムズ カー レンタル 100円=1マイル
トヨタレンタカー 100円=1マイル
日産レンタカー 100円=1マイル
ニッポンレンタカー 100円 or 200円=1マイル
ハーツレンタカー 利用1日=50マイル

スーパー・コンビニ・ドラッグストア・ガソリンスタンド

項目 積算マイル数
イトーヨーカドー 200円=1マイル
イトーヨーカドーネット通販
(ANAマイレージモール)
100円=1マイル
(モールでの利用)
セブン-イレブン 200円=1マイル
沖縄ファミリーマート
(Edy利用で)
200円=2マイル
(Edy利用でマイルが貯まる)
マツモトキヨシ
(店舗・モール・Edy)
100円 or 200円=1マイル
出光興産 200円=1マイル
ENEOS 100円=1マイル

アクティビティ・エンタメ

項目 積算マイル数
ACTIVITY JAPAN
(ANAマイレージモール)
200円=1マイル
(モールでの利用)
沖縄美ら海水族館 100円=1マイル
キッザニア 100円=1マイル
コロプラ
(Edy利用で)
200円=2マイル
(Edy利用でマイルが貯まる)
ビッグエコー
(Edy利用で)
200円=2マイル
(Edy利用でマイルが貯まる)

提携ホテル

項目 積算マイル数
ホテル法華クラブグループ 200円=1マイル
三井ガーデンホテルズ 200円=1マイル
ホテルモントレ 200円=1マイル
レオパレスホテルズ 200円=1マイル
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ 200円=1マイル

百貨店・ショッピングモール

項目 積算マイル数
伊勢丹オンラインストア
(ANAマイレージモール)
200円=1マイル
(モールでの利用)
小田急百貨店オンラインショッピング
(ANAマイレージモール)
100円=1マイル
(モールでの利用)
京王百貨店ネットショッピング
(ANAマイレージモール)
200円=1マイル
(モールでの利用)
大丸・松坂屋
(店舗・モール)
200円=1マイル
阪急百貨店
(店舗・モール)
100円 or 200円=1マイル

総合通販

項目 積算マイル数
ANAショッピング A-style
(ANAマイレージモール)
100円=1マイル
(モールでの利用)
ジャパネットたかた
(ANAマイレージモール)
200円=1マイル
(モールでの利用)
DeNAショッピング
(ANAマイレージモール)
100円=1マイル
(モールでの利用)
ポンパレモール
(ANAマイレージモール)
300円=1マイル
Yahoo!ショッピング
(ANAマイレージモール)
300円=1マイル
ヤフオク!
(ANAマイレージモール)
300円=1マイル
楽天市場
(ANAマイレージモール)
200円=1マイル
基本は100円又は200円で1マイルとなっていますが、一部300円で1マイルのANAカードマイルプラス加盟店も有ります。マイルの積算については各店舗・商品によって異なります。

ANAカードファミリーマイル

ANAカードファミリーマイルは、家族が貯めたそれぞれのANAマイルを、特典に交換する際に必要なマイル数のみを合わせて利用出来るANA個人会員限定のサービスが有ります。一人のマイルだけでは特典に足りなくても、家族のマイルを必要な分だけ足して合わせることでより交換しやすくなります。

ANAマイルを使う

ANA VISA ワイドゴールドカードでショッピング利用で貯めたポイントを移行したマイルや、直接貯めたマイルは、ANA関連の様々なサービスに利用する事が出来ます。

主なマイルの用途は以下のようなものが有ります。

  • ANA国内線特典航空券
  • ANA国際線特典航空券
  • ANA国際線アップグレード
  • 提携航空会社特典航空券
  • スターアライアンスアップグレード
  • ANA SKYコイン
  • ANA利用券
  • ホテル、レストラン
  • ポイント交換
  • その他

ANA国内線特典航空券

ANA国内線特典航空券は、ANA便名の日本国内線全路線が対象となっており、1区間(片道)5,000マイルから利用できます。もちろん2区間(往復)も可能です。

但し、必要マイル数はシーズンや区間によって異なります。また、ANA以外の他社が運行する日本国内線コードシェア便はANA便名での予約のみが対象となりますので注意が必要です。

例えば、東京⇔沖縄の往復(2区間)ローシーズンなら10,000マイル、レギュラーシーズンなら12,000マイル、ハイシーズンなら15,000マイルでマイルと特典航空券を交換する事が出来ます。

ANA国際線特典航空券

ANA国際線特典航空券は、ANA便名の国際線が対象となり、往復12,000マイルから利用出来ます

但し、片道での利用は出来ません。また、必要マイル数はシーズンや区間によって異なります。他にも、エアージャパンが運行しているコードシェア便は、ANA便名でのみ対象となります。

例えば、日本からハワイまでエコノミーを利用する場合、ローシーズンなら35,000マイル、レギュラーシーズンなら40,000マイル、ハイシーズンなら43,000マイルでマイルと特典航空券を交換する事が出来ます。

ANA国際線アップグレード特典

ANA国際線アップグレード特典は、片道(1区間)12,000マイルから利用出来ます。ANAグループ国際線のアップグレードができ、あらかじめ特典を利用する全区間の購入済み航空券が必要となります。

例えば、1区間の距離区間基本マイレージが0~2,000の区間ならエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードは12,000マイル、ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードは20,000マイルで出来ます。

提携航空会社特典航空券

提携航空会社特典航空券は、スターアライアンス加盟航空会社便(各航空会社の自由な組み合わせが可能)か、単一の提携航空会社運行便で利用出来ます。

利用は往復15,000マイルから利用出来ます

スターアライアンスアップグレード特典

スターアライアンスアップグレード特典は、片道(1区間)12,000マイルより利用出来ます

このアップグレード特典は、例えば、1区間の距離区間基本マイレージが0~2,000の区間ならエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードは12,000マイル、ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードは20,000マイルで出来ます。

ANA SKYコイン

ANA SKYコインは、ANAホームページで航空券や旅行商品の支払いに利用出来る電子クーポンです。

対象商品は、ANA国内線航空券、ANA国際線航空券、ANA SKY WEB TOURで販売する国内旅行商品及び海外旅行商品で利用出来ます。

ANA VISA ワイドゴールドカードの場合は以下の通り交換出来ます。交換するマイルが多いほどANA SKYコインの交換率が高くなりお得に交換出来るようになります

交換マイル数
(単位:マイル)
交換後コイン数
(単位:SKYコイン)
1~9,999 1~9,999
10,000 12,000(1.2倍
20,000 26,000(1.3倍
30,000 42,000(1.4倍
40,000 60,000(1.5倍
50,000~
200,000
80,000~
320,000(1.6倍

※10,000マイル以上の交換は10,000マイル単位での交換になります。また、一度に交換できる最大マイル数は200,000マイルとなります。

ANA SKYコインとは? ANAマイルからへ交換するメリットや使い方や使い道、貯め方など
ANAカードなどで貯めたANAマイルは、特典航空券と交換したりアップグレード特典と交換したりする事が出来ます。また、ここで紹介するSKYコインと交換をする事が出来ます。SKYコインは特典航空券の競争が激しく交換出来なかった場合などに利用される交換方法の一つに...

ANA利用券

ANA利用券は、航空券をはじめ宿泊や機内販売商品などの支払いに利用出来ます。

具体的には、ANAの航空券、ANAスカイホリデー、ANAはローツアーなどのANAセールス企画・実施旅行商品、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの宿泊や食事、ANA機内販売商品、ANA FESTA商品、ANA DUTY FREE SHOP商品などで利用出来ます。

10,000マイルで10,000円分の「ANAご利用券」1セット(5,000円×2枚)と交換出来ます。

ホテル、レストラン

ホテル、レストランでもANAマイルは利用出来ます。主な内容としては以下のようなものが有ります。他にも交換対象が有ります。

内容 マイル数
ザ・ペニンシュラ東京 「ザ・ロビー」
(コースランチまたはディナー/2名様分)
10,000マイル
シャングリ・ラ ホテル 東京 「ピャチェーレ」
(コースランチ/2名様分)
15,000マイル
ジョエル・ロブション
(コースランチ/2名様分)
30,000マイル
メルセデス・ベンツ コネクション
お食事クーポン(ディナー/2名様分)
メルセデス・ベンツでの送迎付き
(1日1組様限定・東京23区内限定)
30,000マイル
ザ・ペニンシュラホテルズ
宿泊クーポン(バンコク・マニラ)
バンコク:グランドデラックスルーム
マニラ:デラックスルーム
何れか一ヶ所
30,000マイル
セント レジス ホテル 大阪
(デラックスルーム)
50,000マイル

※時期や今後内容が変更される場合が有ります。

ポイント交換

ポイント交換は、ANAマイルを他社のポイントに交換する事が出来ます。

交換対象 交換レート
スターバックスカード 10,000マイル ⇒ 10,000円分(入金)
iTunesギフトコード 10,000マイル ⇒ 10,000円分
楽天Edy 10,000マイル ⇒ 10,000円分
iDバリュー 10,000マイル ⇒ 10,000円分
(iDバリューへ交換)
楽天スーパーポイント 10,000マイル ⇒ 10,000P
nanacoポイント 10,000マイル ⇒ 10,000P
マツモトキヨシ現金ポイント 10,000マイル ⇒ 10,000P
Suicaポイント 10,000マイル ⇒ 9,500P
PiTaPa ショップ de ポイント 10,000マイル ⇒ 100,000P

この他にも、様々な他のポイントと交換をする事が可能です。

その他

また、ANAマイルは1マイルから交換が可能な商品があったり、会員限定のイベントなどでも利用する事が出来ます。

いずれの場合も、条件や時期によって内容が異なったり、今後内容が変更される場合も有りますので、最新の情報は公式サイトで必ずご確認下さい。

ANA VISA ワイドゴールドカードのその他のサービスや特典など

ANA VISA ワイドゴールドカードには他にも様々なサービスや特典が用意されています。

ゴールドデスク

ゴールドデスクはゴールドカード会員専用のデスクで、カードやサービスに関する事を何でも気軽に相談出来る窓口となっており、専任スタッフが対応してくれます。

ビジネスクラスカウンター

ANA VISA ワイドゴールドカードでは、ANA国際線エコノミークラスを利用の際もビジネスカウンターを利用する事が出来ます。

このサービスは、ビジネスカウンターでカードを呈示する事で可能となります。対象はANA運行便となり、本人のみ利用出来ます。同伴者の方は利用出来ませんので注意が必要です。また、空港や便によってはこのサービスが利用出来ない場合が有ります。

IHG・ANAホテルズグループジャパン朝食無料&ウエルカムドリンクサービス

対象ホテルにANAカード会員宿泊割引サービスにて宿泊した方に、朝食無料のサービスが付きます。また、ウエルカムドリンクのサービスもあります。

このサービスは、予約の際に、ANA VISA ワイドゴールドカード会員である事を伝え、チェックイン時にフロントでカードを呈示する必要が有ります。

空港ラウンジサービス

ゴールドカードの魅力の一つでもある空港ラウンジサービスがあります。国内主要空港でカードラウンジが無料で利用可能となっています。

地域 空港
北海道 新千歳空港、函館空港
東北 青森空港、秋田空港、仙台空港
関東 成田国際空港、羽田空港
中部 新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港
近畿 伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
中国 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
四国 徳島空港、高松空港、松山空港
九州 福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港
沖縄 那覇空港

空港ラウンジを利用の際には、ANA VISA ワイドゴールドカードと当日の搭乗券又は航空券等を提示する必要が有ります。チェックイン不要のICチェックイン等を利用の場合は、ラウンジ受付で当日の搭乗便名や行き先、出発時刻を伝えるだけでOKです。

空港ラウンジは、出発前などにゆっくりと過ごす事が出来る場所です。空港ラウンジによって無料で利用出来る時間が決まっていたり、保安検査通過後にあったりする場合もあります。

サービスとしては、ソファーが設置してあり、雑誌やドリンクサービス、アルコール類の提供、充電コンセント、PCなど様々なサービスがあります。空港によっては時期や時間帯によっては混雑している場合もあります。

搭乗がスムーズ「SKiPサービス」

ANA国内線を利用の場合、事前にスキップ予約(予約・購入・座席指定)を済ませておけば、空港での搭乗手続きが不要。出発当日は、搭乗手続きカウ ンターに立ち寄ることなく、出発保安検査場と搭乗口でANAカードをタッチして進めます。

⇒ ANAのスキップサービスで国内線の搭乗が便利に ANAカードやおサイフケータイでも利用出来る

会員優待割引

ANA VISA ワイドゴールドカードでは、ANAカード会員の限定サービスが用意されており、その中に優待割引というものが有ります。

IHG・ANAホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

予約の際に、ANAカード会員である事を伝えると、ベストフレキシブル料金より5%割引になります。また、チェックインの際にカードの呈示が必要となります。

ベストフレキシブル料金は、予約日や滞在日程によって料金が変動するお得な変動型の宿泊料金です。尚、このサービスには利用除外日が有りますので、予約の前にホテルへ確認が必要となります。

これと合わせて少し前で紹介したように、朝食無料サービスとウエルカムドリンクのサービスがあります。

その他のホテルサービス

JRホテルクレメント高松にて、ホテル正規料金で宿泊時、宿泊料金が20%割引になります。また、レストラン、バーを利用時会計から5%割引、アーリーチェックイン12:00より、レイトチェックアウト14:00まで。他にも、正規料金で宿泊時に、朝食(宿泊日数分)・ウエルカムドリンク(1滞在1回)が無料で提供されます。

空港内免税店での割引き

下記店舗にてANA VISA ワイドゴールドカードを呈示の上、買い物をすると代金が10%割引になります。尚、支払いは現金又は呈示したANAカードでの支払いに限り割引となります。

対象空港及び対象店舗
成田空港 第1ターミナル 南ウイング
ANA DUTY FREE SHOP、ANA DUTY FREE SHOP MEN
成田空港 第1ターミナル 南ウイング 第4サテライト
ANA DUTY & TAX FREE SHOP
羽田空港 国際線ターミナル 南側
TIAT DUTY FREE SHOP SOUTH
羽田空港 国際線ターミナル 北側
COSMETIC BOUTIQUE NORTH
関西空港 北ウイング
ANA DUTY FREE SHOP
関西空港 本館北側
ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI

※一部対象外の商品が有ります。また、その他の割引や商品券との併用は出来ません。

国内線・国際線の機内販売割引

ANA国際線・国際線及びエアージャパン便での機内販売品購入時に、ANA VISA/Master 一般カードでのクレジット決済額が10%OFFになります。(商品単価1,000円(税込)未満の商品は割引の対象外となります。)

この割引は、ANAカードのクレジットカード決済の場合のみ適用される割引で現金等での支払いの場合は対象外となります。

空港店舗「ANA FESTA」での割引

全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込)以上の買い物の際に、レジにてANA VISA/Master 一般カードを呈示すると、代金が10%割引となります。

成田空港でのパーキング割引

成田空港へマイカーで出かけた際に、ANAマイレージクラブ提携駐車場であるセントラルパーキング成田で、ANAカードを呈示すると駐車料金(完全固定式)が特別割引になり、マイルが貯まる特典が有ります。尚、出発の3~5日前までの予約が必要となります。

ANAショッピング A-styleでの割引

ショッピングサイトのANAショッピング A-styleで、ANAカードでクレジット決済すると5%割引で購入出来ます。

レンタカー割引サービス

国内では、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーを5%割引で利用出来ます。また、海外ではハーツレンタカーを5~20%割引にて利用出来ます。

いずれの場合も申込の際に、ANAカード会員である事を伝える必要が有ります。また、一部の店舗や車種・車種クラス・時期等によっては割引対象外の場合があります。

ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売

ANAスカイホリデー(国内旅行商品)、ANAハローツアー及びANAワンダーアース(海外旅行商品)の対象旅行商品をそれぞれから直接申込をした場合、5%割引にて購入出来ます。(カード会員本人のみ対象で、同伴者は対象外)

申込時にANAカード会員割引の旨を伝え、AMCお客様番号(10桁)を伝える必要が有ります。

ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引

ANAビジネスソリューション公開講座は、場内や空港、オフィスでANAグループが培ったノウハウをベースにした研修プログラムで、接遇&マナー研修、医療現場の接遇研修、ヒューマンエラー対策研修、ビジネスコミュニケーション研修などの公開講座を15%割引で受講出来ます。

ANAのお得な運賃

ANAカードの会員専用運賃の「ビジネスきっぷ」は、搭乗日当日の予約・変更が可能で、ANA国内線全路線に設定がある便利でお得な運賃です。割引は最大で47%も有ります。

他にも3日前まで予約が可能な「特割」、特定区間の乗継に便利な「特定乗継割引」などが有ります。

ビジネスきっぷのポイント

  • 搭乗日当日まで予約・変更が可能
  • 片道2回でも、往復でも使える
  • マイルが100%貯まる
  • 国内線の全路線で利用可能

ANAウェブサイト、ANA予約・案内センター、ANA国内線空港カウンターで予約をする事が可能です。予約は搭乗日の2ヶ月前9:30~搭乗当日まで可能となっており、柔軟に対応出来ます。

ANAの特割

特割は、搭乗日の3日前までに(一部路線は前日まで)予約・購入でお得な運賃で利用出来ます。最大で70%割引も有ります。旅行はもちろん出向などにも利用出来て便利です。

尚、特3と表記されているものは搭乗日の3日前まで予約可能なもので、特1と表記されているものは、搭乗日の前日まで予約が可能なものです。

ANAの特定乗継割引(乗継運賃)

直行便の無い区間でも乗継運賃を利用してお得に旅行や出張が可能です。

28日前までの予約の「乗継旅割」は最大81%割引、7日前までの予約の「乗継特割」は最大63%割引、そして当日までの「特定便乗継割引」は最大53%割引が有ります。

いずれの割引についても、時期や期間、条件などが決まっています。また、今後変更等がある場合もありますし、割引率に変更が有る場合もあります。また、割引率はあくまでも最大のもので、もっとも安い路線のものです。当然ながらそれ以下の割引率のものも有ります。
利用前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット・デメリット

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット・デメリットについてです。どのカードもメリットやデメリットはあり、それぞれの利用環境などで異なってきます。

メリット

まずは、ANA VISA ワイドゴールドカードのメリットについてです。

ANAマイルとポイントの2種類が貯まる

通常のショッピング利用であれば三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まり、フライトなどのANA便の利用でANAマイルが貯まります。さらに、ANAカードマイルプラス加盟店なら、ポイントと、ANAマイルの両方が貯まります。

一般カード以上のサービスや特典がある

ANA VISA ワイドゴールドカードの場合、空港ラウンジ、ゴールドデスク、ビジネスカウンター、フライトマイルの割り増しなどなど、一般カードには無い様々なサービスや特典を受ける事が出来ます。

マイル移行手数料が無料

ANA VISA ワイドゴールドカードの大きなメリットに、このANAマイルの移行手数料が無料というのが有ります。ANA一般カードの場合は、10マイルコースは年度毎に手数料が6,000円+税必要でした。これは結構な負担となりますが、ワイドゴールドカードなら10マイルコースのみで手数料も無料となっています。

電子マネーが搭載

ANA VISA ワイドゴールドカードには、iDとEdyがはじめから標準搭載されています。1枚のカードで3つの支払い機能が利用出来ます。

デメリット

ANA VISA ワイドゴールドカードのデメリットもいくつか有ります。

JCBなど他ブランドと比較すると保険の補償内容が劣る

ANA VISA ワイドゴールドカードでは、国内・海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険、国内航空機遅延保険、ショッピング保険が付帯していますが、補償内容はJCBブランドなど、他の同クラスのカードと比較すると補償内容に劣ります。

結構重要となる海外での治療費用はJCBと比較すると半分が限度ですし、ショッピング保険なども同様です。この点が少し残念な部分ではあります。

まとめ

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ANAカードの中でもお勧めのクレジットカードの1つです。ゴールドカードですので、誰もが持つ事が出来る訳では有りませんが、一般カードでは10マイルコースは移行手数料がかかるのでデメリットが大きくあまりお勧め出来ません。

空港ラウンジなどサービスや特典、マイル移行手数料が無料なのを考えるとANA VISA ワイドゴールドカードがお勧めです。フライトでもマイルがボーナス25%プラスされますのでとてもお得です。

JCBブランドなど他のANAワイドゴールドカードやゴールドカードと比較すると、保険などで少し残念な部分はありますが、VISAブランドですので他のブランドよりも決済出来るお店も多いです。

ANA VISAカードの主なラインナップ サービスや特典、クラスによる違いや比較など
ANAカードのVISAブランドとMasterCardブランドのクレジットカードは、三井住友カードと提携し発行されています。通常のショッピングでは基本的に三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まる仕組みになっています。もちろんANA便を利用するとANAマイルも貯...

▲ ANA VISAカードのラインナップやクラスによる違いなど

ANAカード比較 マイルが貯まりやすいのは?おすすめや自分に合っているANAカードは?
ANAカードはVISA、MasterCard、JCB、Amexなどのブランド、いくつかの提携先と提携し多くの種類が発行されています。カードのクラスも様々ですが、ここでは主なANAカードを比較してみたいと思います。年会費の比較まずはANAカードの年会費の比較です。年会費は場合に...

▲ ANAカードの比較

ANA VISA ワイドゴールドカードの詳細スペック

基本カード情報

入会資格 原則20歳以上で、本人又に安定継続した収入のある方。(学生は不可)
発行期間 最短3営業日
(審査等による)
国際ブランド VISA、MasterCard
年会費
(本会員)
初年度 14,000円+税
→条件によって割引
翌年以降 14,000円+税
→条件によって割引
年会費
(家族会員)
初年度 4,000円+税
翌年以降 4,000円+税
→条件によって割引
ETCカード 発行手数料 500円+税

※年1回のETC利用で無料

初年度年会費 500円+税

※年1回のETC利用で無料

翌年以降年会費 無料
電子マネー iD、Edy
追加カード等 ETC、家族カード

ポイントプログラム

ポイントプログラム名 ワールドプレゼント
ポイント有効期限 2年
ポイント還元率 0.3~1.0%

マイレージ

交換可能なマイル ANA
移行レート 10マイルコース:1P=10マイル
ボーナスポイント及びプレミアムポイントは1P=3マイル
(応募方式のみ)
移行単位 1P以上1P単位
移行手数料 無料

付帯保険

海外旅行傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療 150万円(1事故限度)
疾病治療 150万円(1事故限度)
賠償責任 3,000万円(1事故限度)
携行品損害 50万円(1旅行中かつ1年間の限度)
*自己負担金:3,000円/1事故
救援者費用 100万円(1年間の限度)
付帯条件 自動付帯
海外旅行傷害保険
(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
傷害治療 50万円(1事故限度)
疾病治療 50万円(1事故限度)
賠償責任 1,000万円(1事故限度)
携行品損害 15万円(1旅行中かつ1年間の限度)
*自己負担金:3,000円/1事故
救援者費用 50万円(1年間の限度)
付帯条件 自動付帯
国内旅行傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円
(手術の種類による)
付帯条件 自動付帯分
国内航空傷害保険
(本会員)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院保険金日額 10,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高40万円
(手術の種類による)
付帯条件 自動付帯
国内航空便遅延保険
(本会員)
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・
搭乗不能費用
1万円
手荷物遅延費用 1万円
手荷物紛失費用 2万円
付帯条件 利用付帯
ショッピング保険 年間300万円まで
紛失・盗難補償 有り

※家族特約は家族会員では有りません。本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族又は別居の未婚の子が対象です。

空港ラウンジ等

空港ラウンジ 全国主要空港

発行会社

発行会社 三井住友カード株式会社
本社(本店) 東京本社:東京都港区海岸1-2-20
大阪本社:大阪市中央区今橋4-5-15
設立 1967年12月26日
発行会社 全日本空輸株式会社
本社(本店) 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター
設立 2012年4月2日
1952年12月27日(旧会社設立)

※申込前に詳細情報を必ず公式サイトでご確認下さい。

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