クレジットカードアイ

クレジットカードの紹介や利用シーンなどを紹介

大学生や学生の方でも作る事が出来るクレジットカードを紹介

     2017/10/02

大学生の方や専門学校などの学生さんもクレジットカードが必要な場合があったりすると思います。最近ではクレジットカードが必要なシーンも増えてきています。

身近なところだと、インターネットショッピングやネットコンテンツなどの支払いにクレジットカードは便利です。

もちろんプリペイド式クレジットカードやデビットカードなども有りますが、将来的な事を考えるとクレジットカードは持っていた方が良いかもしれません。

そこで気になるのが、大学生や学生でもクレジットカードを持つ事が出来るのか?作れるのか?と考える事もあると思います。ここでは大学生や学生さんの方でも作れるクレジットカードの紹介や注意点など色々と紹介したいと思います。

スポンサードリンク

そもそも大学生や学生でクレジットカードは作れる?

大学生や学生さんがクレジットカードを作れるか?というと、大学生や学生でもクレジットカードを作る事は可能です。但し、どんなクレジットカードでも作れるかというとそういう訳では有りません。

クレイジットカード会社が定める入会資格を満たし、審査に通れば作る事が出来ます。

クレジットカードの入会資格をチェック

クレジットカードはいくつもの会社から発行されており、多くの種類があります。それぞれのクレジットカードには入会資格というものが決まっています。まず、大学生や学生の方はここをチェックする必要が有ります。

  • 年齢条件
  • その他の条件

一般カードなら多くの場合、入会資格の年齢条件は18歳以上となっていますので学生さんでも問題有りません。

その他の条件としては、クレジットカードによっては、学生不可というクレジットカードも有ります。また、安定した又は安定継続した収入の有る方というのも有ります。

学生不可となっていれば、大学・短大・専門学校などの学生の方は作る事が出来ません。また、安定した収入といった条件が有る場合は基本的には社会人で職を持っている方となり、審査に通らない可能性が高いです。

未成年者は親権者の同意が必要

クレジットカードを18・19歳の未成年者の方が作る場合は親権者の同意が必要となります。この場合、別途クレジットカード会社が同意書を送ってきます。その同意書に親権者が自署して提出する必要が有ります。

従って、18・19歳の未成年の方は親や後見人の同意が必要となり勝手に自分だけの意思で作る事が出来ません。未成年者の方はまず親に相談してから申込が必要になります。

学生専用クレジットカードも有る

クレジットカードには、大学生や短大生、専門学校生など学生のみを対象としたクレジットカードが有ります。こういった学生専用カードに申込むという方法も有ります。

例えば三井住友カードなら学生向けの三井住友VISAクラシックカードなど何種類かがあり、通常のカードであれば在学中は年会費が無料となっています。

大学生や学生はクレジットカードの審査に通る?

大学生や学生はクレジットカードの審査に通る?

クレジットカードを作るには、まず申込が必要となります。そして行われるのが審査というものです。審査は、申込をした人がそのクレジットカードを発行しても問題が無いかなどをチェックされます。

そして、問題が無いと判断されたらそのクレジットカードが発行され利用する事が出来るようになります。この審査は学生さんであっても必ず行われます。この審査に通らなければクレジットカードは発行されません。

もちろん社会人と変わらず審査があるといっても、本業は学生でそれほど収入が安定していない事を前提に審査をされますので、そこまで収入を気にする必要は無いと思います。

学生のクレジットカードの審査について

▲ 学生さんのクレジットカードの審査についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

審査のポイントはいくつかあり、年収の有無、実家暮らしか一人暮らしか、どのような学校に行っているか、信用情報は問題無いかなど色々とチェックされます。

学生の方でも審査に通る可能性は十分有ります

クレジットカード会社としては、学生の内は収入も無い又は安定していなくても社会人となればそれなりに利用が見込めるので今の内に取り込んでおきたいと考えます。

従って、大学生など学生の方でもクレジットカードの審査に通る可能性は十分に有ります

学生の場合の利用可能枠はどのくらい?

クレジットカードには利用可能額(利用限度額)といったものが設定されています。いくらでも決済出来る訳では有りません。では、学生の方の場合の利用可能枠はどれくらいかというと、だいたい5万円~30万円くらいが多いです。

基本的には学生さんなので利用可能枠は少なめです。バイトなどをされていてある程度の利用実績と支払いが行われていれば利用可能枠は増える可能性も有ります。

キャッシング枠について

利用可能枠にはクレジットカードで支払いをするショッピング枠(与信枠)と、お金を借りるキャッシング枠があります。手持ちの現金が無い時にお金を借りる事が出来る枠がキャッシング枠です。

バイトをされている方で希望すればキャッシング枠も数万円で付く場合が有ります。バイトをしていない収入の無い方はキャッシング枠は希望しても付きません。貸金業法の総量規制によって年収の3分の1以下と決まっており、年収=収入が無い場合は審査に通りません。

いずれにしてもキャッシング枠に関しては申込の際に希望しないで申込をした方が、希望して申込むよりも審査に通り易いと言われています。

学生でも持つ事が可能なおすすめクレジットカード

大学生など学生さんが持つ事が可能なクレジットカードでおすすめなのは、やはり年会費が無料のクレジットカードです。やはり学生という身分なので余り余計な出費は避けたい所です。

年会費が無料のクレジットカード

まずは年会費無料のお勧めクレジットカードの紹介です。

イオンカードWAON一体型

aeon-waon

公式サイトはコチラ

イオンカードWAON一体型は、イオンカードに電子マネーWAONが搭載された便利なクレジットカードです。専業主婦の方にもおすすめのクレジットカードです。

また、学生の方や年金受給者の方でも持つ事が可能なクレジットカードで、初めてという方にもイオンカードは向いています。尚、イオンカードは毎日イオングループ対象店舗でポイントが2倍となっておりお得です。

年会費無料のクレジットカードで、VISA、MasterCard、JCBの国際ブランドから選択でき、Apple Payも設定し利用出来ます。他にもイオン銀行キャッシュカード機能が付いたイオンカードセレクトもおすすめです。

年会費 無料
入会資格 18歳以上の電話連絡可能な方。(高校生除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム ときめきポイント
備考

イオンカードの申込方法を詳しく紹介

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルを徹底解説 年会費がずっと無料で主婦の方にもおすすめ

セゾンカードインターナショナルは、クレディセゾンのスタンダードなクレジットカード。学生さんでも作る事は可能なクレジットカードの一つで年会費は永年無料です。

年会費 永年無料
入会資格 18歳以上で電話連絡が可能な方。(高校生は除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム 永久不滅ポイント
備考

エポスカード

エポスカードを徹底解説 マルイでの利用はもちろんその他の特典も魅力的なカード

公式サイトはコチラ

エポスカードは、マルイ関連の会社が発行する年会費無料のクレジットカードで、ファミレスやカラオケなどの優待があり学生の方にはお勧めの1枚です。楽天Edy、モバイルsuica、スターバックスカードへのチャージでもポイントが貯まります。

年会費 年会費無料
入会資格 18歳以上の方(高校生除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム エポスポイント
備考

楽天カード

楽天カードを徹底解説 その特徴や魅力、メリットやデメリットなど

楽天カードは、テレビCMなどでもお馴染みの楽天のクレジットカードです。学生の方でも作る事が出来るクレジットカードで、年会費も無料となっています。楽天での買物や関連サービスの利用が多い方にはお勧めです。

年会費 年会費無料
入会資格 18歳以上で日本在住の方

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
備考

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード 年会費無料でTポイントが貯まるおすすめカード

Yahoo! JAPANカードは、ヤフーのクレジットカードで、Tポイントが貯まるクレジットカードです。ヤフー関連のサービスでの特典や優待、そしてTポイントが貯まり、使えるので学生の方には便利なクレジットカードです。

年会費 年会費無料
入会資格 18歳以上の方(高校生除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム Tポイント
備考

交通系クレジットカード

交通系のクレジットカードは、SuicaPASMOなど交通系ICカード搭載のクレジットカードで通学や移動の際にも便利です。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードのメリットやデメリットなど

イオンSuicaカードは、Suica搭載のイオンのクレジットカードです。年会費無料で、Suicaには通常500円のデポジット(預り金)が必要ですが、イオンSuicaカードは無料となっています。Suicaオートチャージにも対応でポイントも貯まります。

年会費 年会費無料
入会資格 18歳以上で電話連絡が可能な方(高校生は除く)

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム ときめきポイント
備考 Suica

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)PASMO搭載でANAマイル、メトロポイント、OkiDokiポイントの3つが貯まるクレジットカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、JCBブランドのANAカードで、ANAカードとPASMOとクレジットカードの3つが一つになった便利なクレジットカードです。

帰省の際の飛行機の利用や、普段の通学や移動でPASMOの利用、そして買物でJCBカードとして支払いなど1枚で済ます事が出来ます。学生の方も持つ事は可能なクレジットカードです。尚、年会費は初年度以降は発生しますので注意が必要です。

年会費 初年度無料
通常2,000円+税
入会資格 18歳以上で本人又は配偶者に安定継続収入のある方。又は高校生を除く18歳以上の学生。

※未成年者は親権者の同意が必要

ポイントプログラム ときめきポイント
備考 Suica

学生専用のクレジットカード

クレジットカード会社によっては、学生専用のクレジットカードを発行している会社もあります。この場合、学生の方しか申込をする事が出来ません。

学生専用の三井住友VISAカード

学生専用の三井住友VISAカードについて詳しく解説

三井住友カードでは、学生専用の三井住友VISAカードが有ります。基本は在学中は年会費無料で、ピンクのカードは女性の学生専用クレジットカードです。

尚、保険が充実しているクラシックAの場合は翌年以降年会費が250円+税発生します。

年会費 クラシック・アミティエ:在学中無料
クラシックA:初年度無料
クラシックA(通常):通常250円+税

※クラシックAは条件によって無料

※それぞれインターネットからの申込の場合

入会資格 満18歳以上(高校生除く)
但し、研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生の方は、「学生」としてはお申し込み不可。

※未成年者は親権者の同意が必要
※PiTaPaカードを同時申込する25歳未満の方は親権者の同意が必要

ポイントプログラム ワールドプレゼント
備考 学生専用

学生の内にクレジットカードを作る必要はある?メリットは?

そもそも大学生など学生の内にクレジットカードを作る必要はあるのか?メリットはあるのか?といった話もあると思います。基本的にクレジットカードを利用するシーンが無いのなら学生の間は不要かも知れません。

無理に持つ必要なんて有りませんし、クレジットカードが無くても生活は出来ますし、支払いをする事は出来ます。そこで、どんなメリットなどが有るかです。

ポイントが貯まる

一つ目のメリットとしてはやはりクレジットカードはポイントが貯まるという点です。現金の支払いではお店のポイントカードなどのポイントは貯まりますが、それ以外のポイントは貯まりません。

クレジットカードの場合は、利用額に応じたポイントが貯まり還元を受ける事が出来ます。

ある程度の利用ときちっとした支払いをしていれば信用が付く

クレジットカードはクレジット=信用という意味があり、文字通りクレジットカードを持っている人はある程度の信用の有る人という事になります。例えば携帯の端末の分割払いや、何らかのローンを組む際には、信用情報が重要となります。

この信用情報はクレジットカードなどの利用実績や支払い情報が登録されており、きちっとした支払いをしていればそれだけ信用されやすく、ローンなどの審査では有利となります。

信用情報について解説

逆に信用情報が登録されていないと、信用できる人か判断できない為、審査では不利になることもあります。

信用情報が無いスーパーホワイトについて

クレジットカード払いしか出来ない支払いもある

例えばインターネットショッピングやネットコンテンツの支払いでクレジットカード払いのみという場合も有ります。他にも、格安SIMなどはクレジットカード払いが基本で一部口座振替にも対応している会社も有りますが少ないです。

プリペイド式クレジットカードやデビットカードも使える場合も有りますが、はじかれる場合もあり確実に決済出来るとは限りません。こういった場合にはやはりクレジットカードが必要となってきます。

学生の内にクレジットカードを作るデリットは?

学生の内にクレジットカードを作るデメリットというよりも、注意点が色々と有ります。

無駄遣いをしてしまう可能性

クレジットカードの支払いはその場では現金は動きません。しかも、簡単に決済ができ商品を受取ったりサービスを受ける事が出来ます。しかし、財布から直接現金が減る訳ではいので無駄に買物をしてしまったりする可能性があります。

やはり財布に現金が無いと買えないですが、クレジットカードの場合は利用可能枠いっぱいまで使う事が出来ます。後で請求を見てびっくりするなんて事もあるかも知れませんので怖い部分ではあります。

しっかりと毎月利用している金額を把握するように注意しないと、支払日に口座残高が不足して支払いが遅れるといった事があると信用を失ってしまいます。

支払いが遅れると信用に傷が付く

前述のように支払日に利用請求額の支払いが出来なかった場合、自身の信用が傷付いてしまいます。クレジットカードは信用を元にした立替払いですので、支払日に支払えないとなると支払い遅延となり信用情報にその事実が登録されます。

学生の身分だから多少は仕方が無いといった甘い考えは通じません。1日でも遅れてしまうと遅延となります。

何度も遅延を繰り返したり、支払いを何ヶ月も遅れたりすると信用は無くなり、ローンの審査に通らなくなったり、携帯電話の端末の分割払いが出来なくなったりします。

信用情報のブラックリストとは?

プリペイド式クレジットカードやデビットカードという選択肢

プリペイド式クレジットカードやデビットカードという選択肢も有も

プリペイド式クレジットカードはあらかじめチャージして利用するものです。また、デビットカードも金融機関の口座と結びついたカードです。いずれもVISAなどのブランドがあり、対象加盟店でクレジットカードのように決済が可能となっています。

プリペイド式はチャージしなければ使えませんし、デビットカードも基本的に年齢を満たし口座が有ればクレジットカードほどの審査は有りませんので、簡単に作る事は可能です。

審査に通らなかった場合この方法も

もし学生さんでクレジットカードの審査に通らなかったという場合には、プリペイド式クレジットカードやデビットカードを利用すると言う方法も有りだとは思います。

いずれの場合も、現金が無ければ利用出来ませんので信用は必要有りません。また、最近では継続課金に対応しているデビットカードもありますので、クレジットカードと似たような支払いも可能となってきています。

学生の方でクレジットカードの審査に通らなかった場合などは、社会人となるまではデビットカードなどを利用すると言うのも一つの方法だと思います。

それなりのデメリットも有ります

プリペイド式クレジットカードやデビットカードにもそれなりのデメリットがあります。

使えない場合が有る

プリペイド式クレジットカードやデビットカードが利用出来ない場合が有ります。クレジットカードはOKでもプリペイド式クレジットカードやデビットカードは利用出来ませんと書かれているショップやサイトも有ります。

支払いをしようとして、プリペイド式クレジットカードにチャージしていざ決済しようとしたら利用出来ませんとなり、無駄に現金をチャージしてしまったなんて事も有りえます。

ETCカードは作れない

クレジットカードではETCカードを追加発行出来ますが、プリペイド式クレジットカードやデビットカードではETCカードは有りませんので追加発行などは出来ません。一応クレジットカード不要のETCカードも有ります。

不正使用の場合、即現金が無くなる

プリペイド式クレジットカードも、デビットカードも不正使用に対す補償は一応有りますが、例えばデビットカードの場合は、預金口座と紐付いていますので、不正使用された金額が預金口座から即無くなります。

クレジットカードの場合は不正使用があった場合は確認の上請求を上げないといった対応がありますが、デビットカードの場合はすぐに反映され補償されてもお金が戻ってくるのは数週間~長くて4ヶ月程度かかります。

その間、現金が不足し他の支払いに困るなんてこともありますので、意外とデビットカードなどはクレジットカードと比べて不正使用などの被害に遭った場合は大変です。

学生さんなので、社会人の方と比較して預金口座にそれほど現金は無いとは思いますが、補償金額もクレジットカードのように全額補償なんて事は無く100万円までや500万円までといった規定があります。

クレヒスが積み重ねられない

プリペイド式クレジットカードやデビットカードは、クレジットヒストリー(クレヒス)を積み重ねる事が出来ません。基本クレジットカードのような信用を必要としないので、信用情報に登録される事は有りません。

クレヒスは、利用実績と支払いの状況を示すもので、利用ときちっとした支払いが登録されているとローンやよりランクの高いクレジットカードの審査で有利となります。信用できる人と判断されやすいのです。

しかし、このようなクレヒスは登録されませんので、例えばローンを組みたい時、キャッシングの利用などなど様々な審査で信用を必要とする時に、良いクレヒスがある人と比べると信用は低くなってしまいます。

家族カードという選択肢

クレジットカードには、追加で家族カードを発行する事が出来るようになっています。交通系クレジットカードなど一部クレジットカードは本人限定のものが有ります。

大学生など学生の方がクレジットカードの審査に通らなかった場合などには、家族カードを発行してもらいそれを利用すると言う選択肢もあります。この場合、親などに追加で発行し持たせてもらう形になります。

発行は学生の方が審査を受ける訳では無く、本会員(親)の信用に基づいて発行されますので、学生の方が最も簡単な方法でクレジットカードを手にする事が出来る方法でもあります。

問題点も色々と・・・

家族カードなら審査も無いので学生の方は簡単に持つ事が出来ます。しかし、家族カードにも色々と問題点も有ります。

請求書や請求は本会員へ

家族カードの請求書や請求は全て本会員の元へ行きます。当然ですが、何に利用したかいくら利用したかを把握されます。そして、支払いは本会員の方が支払う事になります。

必要なものをクレジットカードで購入して使った分を親に支払っていれば問題は無いと思いますが、例えばゲームの課金などで利用していると、勉強しろと注意されたりするでしょう。

この様に、学生の方でもクレジットカードを簡単に持つ事が出来る訳ですが利用状況は全て親が把握する事になります。

クレヒスは積み重ねられない

クレジットカードを利用すると、利用実績や支払い状況などのクレヒスが積み重ねられ、きちっとした支払いをしていると良いクレヒスが積み重ねられます。これはその人の信用に繋がるもので、良いクレヒスだと信用が高い人と判断されます。

しかし、学生の方が家族カードでいくら利用しても、クレヒスが貯まるのは本会員です。家族カード会員の方の信用が高まる訳ではありませんし、いざ自分でクレジットカードを作ったとしても、信用はゼロからです。

 -学生向けクレジットカード

スポンサードリンク