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ゴールドカードでおすすめは?利用が多い方はワンランク上のクレジットカードもお得

     2017/04/15

ゴールドカードでおすすめは?利用が多い方はワンランク上のクレジットカードもお得

クレジットカードには一般カードやゴールドカード、プラチナカードなどいくつかのランクが有ります。この中で一般カードよりもワンランク上にあるのがゴールドカードです。

ここではワンランク上のゴールドカードについてと、おすすめのものなどを紹介したいと思います。

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ゴールドカードについて

ゴールドカードは、クレジットカードの一つで一般カードよりもより高いサービスや特典・優待などが付帯しているカードです。ゴールドカードという名前からもカード券面は基本的に金色で有る場合が多いです。

一般カードよりも年会費やステータス性が高く、審査もゴールドカードの基準で審査が行われますので、年齢や安定継続した収入がある事などが求められます。

昔は審査のハードルも高く高い属性などが求められましたが、最近では各カード会社から様々なゴールドカードが発行さてたり、プラチナカードなどさらに上位のカードも発行れていますので、以前ほど持つ事が難しいという事は無くなってきています。

ゴールドカードが持てる年齢について

ゴールドカードを持つ事が出来る年齢は一般的には20歳以上である場合が多いです。中には満18歳から持つ事が出来るゴールドカードもあります。ただ基本的には安定継続した収入がある事が求められますので、学生の方などは不可となっている場合が多いです。

また、若者をターゲットにした20代向けのゴールドカードなども有りますので、もし20代の方でゴールドカードを持ちたいという方はこういった若者向けに申込むのが良いでしょう。

ゴールドカードの年会費について

ゴールドカードの年会費は基本的に一般カードよりかは高い設定となっています。サービスや特典などに相応の年会費となっており、10,000円~30,000円程度の年会費が一般的です。

しかし、最近では年会費無料のゴールドカードもありますし、10,000円以下の年会費のゴールドカードも出てきています。ただ、年会費が安いゴールドカードと、20,000円もするゴールドカードの内容が同じかというとやはりそこは値段相応ですので大きな差が有ります。

一部ゴールドカードでは年会費の割引があります

一部のゴールドカードでは、条件によっては年会費が割引されるものも有ります。例えば年間の利用金額が一定以上あると無料になるものも有ります。

付帯する保険について

ゴールドカードには一般カードと異なり、それなりの補償がある旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しています。一般カードでは保険が付帯していなかったり、補償額が少なかったりしますが、ゴールドカードなら中には最高で1億円の補償があるゴールドカードもあります。

また、旅行傷害保険でポイントとなってくる治療費用などもゴールドカードの場合は充実しています。

他にも航空機遅延保険という飛行機が大幅に遅れてしまった場合等に、宿泊費用や食事費用などを一定額補償してくれる保険が付帯しているゴールドカードもあります。

空港ラウンジサービス

ゴールドカードといえば、様々なサービスや特典の中に日本の主要空港ラウンジ(カードラウンジ)が無料で利用出来るというものがあります。この特典は一般カードには無く、ゴールドカード以上のクレジットカードに付帯する特典となります。

空港ラウンジサービスは、航空会社の提供する空港ラウンジと比較するとやはり劣りますが、それでもドリンクの無料サービスや携帯充電など出発前の時間をゆっくり過ごす事が出来ます。

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▲ 全国の主要空港ラウンジについて

ゴールドカードのサービス

ゴールドカードには、ゴールドカード会員専用のゴールドデスクがあります。カードのサービスに関するあらゆる問い合わせや各種資料取寄せ、分割やリボ払いの相談などが可能です。

また、医師や看護師、保健師などの専門スタッフによる病気や怪我などに関する相談なども可能な場合が有ります。また、各種チケット等の手配や海外の現地情報の提供を受けたりすることも出来ます。

こういった+αのサービスは一般カードには付帯していません。

ゴールドカードはポイントがより多く貯まる?

ポイントが貯まりやすいかというと、一部ゴールドカードを除いて基本的にはポイントの付与は一般カードと変わらない場合が有ります。年会費が一般カードよりも高いからポイントも多く貯まるイメージがあるかも知れません。

しかし、基本的には同じで年会費は保険や各種付帯サービスなどを充実させているという感じです。もちろん一部ゴールドカードではポイントがお得に貯まるものも有ります。

カードの種類 ポイント
三井住友VISAクラシック
(一般カード)
1,000円毎に1P
三井住友VISAゴールド
(ゴールドカード)
1,000円毎に1P
JCB一般カード
(一般カード)
1,000円毎に1P
JCBゴールド
(ゴールドカード)
1,000円毎に1P
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
(一般カード)
1,000円毎に1P
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
(ゴールドカード)
1,000円毎に1.5P
アメリカン・エキスプレス・カード
(一般カード)
100円毎に1P
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
(ゴールドカード)
100円毎に1P

20代向けのおすすめゴールドカード

20代の方でもゴールドカードを持つ事は出来ます。おすすめなのは若者向けに設定されているゴールドカードです。

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードを徹底解説!若者向けのゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代の若者向けのゴールドカードです。三井住友カードのゴールドカードは、満20歳~30最未満の方はこのクレジットカードになります。ブランド入会資格満20歳以上30歳未満で、本人に安定継続した収入のある方年会費(初年度)初...

三井住友カードの若者向けのゴールドカードとなっており、年会費もそれほど負担となるような設定では有りません。旅行傷害保険やショッピング保険もきちっと付帯していますし、空港ラウンジの利用も出来ます。満30歳になった後は、最初のカード更新時より三井住友VISAゴールドカードにランクアップします。

ちなみにVISAブランドだけでなくMasterCardブランドの設定もあり、選択出来ます。また、三井住友カードの場合はVISAブランドとMasterCardブランドの2枚のデュアル発行が可能となっており、少し年会費をプラスして持つ事が出来ます。

入会資格 満20歳以上30歳未満の安定継続した収入のある方
年会費 初年度無料(ネット申込)
通常5,000円+税(条件により最大1,500円+税まで割引)

JCB GOLD EXTAGE(ゴールド エクステージ)

こちらは、JCBカードが直接発行しているJCBブランドの若者向けのゴールドカードです。年会費的には先ほどの三井住友VISAプライムゴールドカードよりも低く設定されています。

このエクステージは、JCBゴールドよりもポイントが1.5倍多く貯まる仕組みになっています。JCB GOLD EXTAGEの初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替えとなります。

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)を詳しく解説 20代向けのおすすめゴールドカード
JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)は、JCBが直接発行する20代の方向けのゴールドカードです。入会後3ヶ月間はOkiDokiポイント3倍、そして入会後4ヶ月目以降は1.5倍貯まりお得です。ブランド入会資格20歳以上29歳以下で、本人に安定継続した収入のある方。(学生不可)...
入会資格 20歳以上29歳以下で、本人に安定継続した収入のある方。(学生不可)
年会費 初年度無料(ネット申込)
通常3,000円+税

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコザポイントプレミアムゴールド)

年会費が無料のOrico Card THE POINT(オリコザポイント)よりもワンランク上のゴールドカードで、ゴールドカードとしてはかなりお手頃なクレジットカードです。年会費がとても安いのが良い点です。

一番の特徴としては通常の利用で還元率は1.0%あり、さらにオンラインモールであるオリコモールでの利用の場合は1.0%の加算(一般は0.5%)、電子マネーの利用で0.5%の加算(一般は無し)、ショッピングリボ払いの利用で0.5%の加算(一般は無し)とかなりお得にポイントが貯まります。

但し、一般的なゴールドカードとしては付帯するサービスが劣ります。空港ラウンジやゴールドデスクなどは付帯していません。この辺は年会費が安いというのとポイントに特化している印象があるので仕方が無い部分ではあります。

ゴールドカードではありますが、どちらかと言うとさらに上のOrico Card THE PLATINUM(オリコカードザプラチナ)の方が一般的なゴールドカードに近いと思います。

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)を詳しく解説 20代向けのおすすめゴールドカード
JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)は、JCBが直接発行する20代の方向けのゴールドカードです。入会後3ヶ月間はOkiDokiポイント3倍、そして入会後4ヶ月目以降は1.5倍貯まりお得です。ブランド入会資格20歳以上29歳以下で、本人に安定継続した収入のある方。(学生不可)...
入会資格 原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方
年会費 1,950円(税込)

一般的なおすすめのゴールドカード

一般的なゴールドカードでおすすめのカードについてです。基本的には20歳以上の方でも申込む事が可能ですが、中には30歳以上など入会資格が定められているものもあります。ただ、中には主婦の方でも申込をして持つ事が出来るゴールドカードもあります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンカードのアメックスブランドのゴールドカードで、一般カードよりもポイントが多く貯まるようになっていますのでお勧めです。入会資格としても未成年者や学生を除く方ですので20代の方でも持つ事は可能です。

日本ではJCBと提携しており、基本的にJCBが利用出来ればアメックスも利用する事が出来ます。年会費もゴールドカードの中では普通ですのでおすすめです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 特徴やお得な優待・サービスなどが充実
セゾンカードのアメックスブランドのゴールドカードで、ポイントが一般カードよりもお得に貯まったり、空港ラウンジサービスが無料で利用できたり、海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険の付帯など、普段の利用から旅行や出張などにも使えるゴールドカードです...
入会資格 学生、未成年を除く電話連絡が可能な方
年会費 初年度無料(ネット申込)
10,000円+税

三井住友VISAゴールドカード

三井住友カードのゴールドカードで、原則として30歳以上の安定継続した収入のある方が対象となってます。ある程度キャリアを重ねられた方におすすめのゴールドカードです。条件によっては年会費が最大4,000円+税まで下がります。

三井住友VISAゴールドカードを徹底解説 メリットやデメリットなど
三井住友VISAゴールドカードは、ステータス性がとても高く、信頼と実績の三井住友カードが発行するゴールドカードです。保険に空港ラウンジに付帯サービスが充実しています。ブランド入会資格原則、満30歳以上で、本人に安定継続した収入のある方年会費(初年度)初年...
入会資格 原則、満30歳以上で、本人に安定継続した収入のある方
年会費 初年度無料(ネット申込)
10,000円+税

JCBゴールド

JCBゴールドは20歳から入会資格がありますが、どちらかと言うとある程度仕事をしてキャリアを重ねた方向けのゴールドカードです。20代の場合にはやはりゴールドエクステージでも良いと思います。

尚、JCBゴールドの場合は海外旅行傷害保険の最高が1億円で自動付帯でも5,000万円が付帯しています。

JCBゴールドを詳しく解説 ゴールドカードの特典やワンランク上も目指せるカード
JCBゴールドは、JCBが直接発行するゴールドカードです。空港ラウンジサービスやグルメ優待、最高1億円までの旅行傷害保険、ゴールド会員専用デスクなどなど高いクオリティーと様々な上級なサービスが用意されています。また、利用状況によっては「JCBゴールド ザ・プ...
入会資格 20歳以上で本人に安定継続した収入のある方(学生不可)
年会費 初年度無料(ネット申込)
10,000円+税

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、昔はそれなりの属性が無ければ持つ事は出来ませんでしたが、最近では以前ほどハードルは高くなくなっています。もちろんステータス性はそれなりに高いカードです。

しかし、場合によっては主婦の方でも申込が可能ですし審査に通ることもあります。審査では世帯収入で申し込みをする事になりますので、主婦のかたもで持つ事は可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを徹底解説 メリットやデメリットなど
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレス・カードのワンランク上のクレジットカードで、ゴールドカードです。数あるゴールドカードの中でもステータス性の高いカードで、旅行やエンターテイメントのサービスが充実しています。ブラ...
入会資格 原則25歳以上で日本国内に定住所があり、安定継続的な収入のある方。
また、他のクレジットカードやローンで遅延の無い方
年会費 30,000円+税

交通系のおすすめゴールドカード

交通系のゴールドカードは、鉄道利用が多い方やマイルを貯めている方にお勧めのカードです。

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード

JALカードのアメックスブランドのCLUB-Aゴールドカードで、JALマイルが貯まるゴールドカードです。JALを旅行や出張で利用されている方にはおすすめで、ショッピングマイル・プレミアムが自動入会で普通カードよりもお得にマイルが貯まり、年会費も無料となっています。

JALカード特約店でもポイントが貯まりゴールドカードとさらにアメックスのサービスも付帯しています。

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード ワンランク上のJALカードでアドオンマイルなどさらにお得に
JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードは、JALカードと三菱UFJニコス(MUFGカード)が提携して発行しているJALカードの一つで、JALアメリカン・エキスプレス・カード 普通カードよりもワンランク上のクレジットカードです。CLUB-Aゴールドカード...
入会資格 原則20歳以上で本人に安定した収入がある方。(高校生・学生は不可)
※日本国内に生活基盤があり、日本国内で支払いが可能な方。
年会費 20,000円+税

ANA VISA ワイドゴールドカード

三井住友カードと提携し発行しているANAのワイドゴールドカードです。ポイントは三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まる他、ANAの利用ではANAマイルが貯まる仕組みになっています。

ANAをよく利用される方でゴールドカードのサービスを受けたいという方にお勧めのカードです。こちらも三井住友カード発行という事で条件によって年会費の割引が有ります。

ANA VISA ワイドゴールドカード マイル移行手数料も無料でお得なワイドゴールドカード
 ANA VISA ワイドゴールドカードは、全日本空輸(ANA)と三井住友カードが提携して発行しているANAカードのゴールドカードでワイドカードです。ワールドプレゼントのポイントとANAマイルが貯まります。また、iDとEdyが搭載されている便利なカードです。ANA VISA...
入会資格 原則20歳以上で、本人に安定継続した収入のある方。(学生は不可)
年会費 14,000円+税
※条件によって割引

ANA VISA ワイドゴールドカード

三井住友カードと提携し発行しているANAのワイドゴールドカードです。ポイントは三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まる他、ANAの利用ではANAマイルが貯まる仕組みになっています。

ANAをよく利用される方でゴールドカードのサービスを受けたいという方にお勧めのカードです。こちらも三井住友カード発行という事で条件によって年会費の割引が有ります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを徹底解説 メリットやデメリットなど
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレス・カードのワンランク上のクレジットカードで、ゴールドカードです。数あるゴールドカードの中でもステータス性の高いカードで、旅行やエンターテイメントのサービスが充実しています。ブラ...
入会資格 原則20歳以上で、本人に安定継続した収入のある方。(学生は不可)
年会費 14,000円+税
※条件によって割引

ビューゴールドプラスカード

JR東日本の子会社のビューカードが発行するゴールドカードで、モバイルSuicaApple PayなどでSuicaを利用される方におすすめのゴールドカードです。VIEWプラス対象商品の購入ならポイント3倍となります。

また、ビューカードはSuicaオートチャージにも対応していますし、モバイルSuica特急券モバイルSuica定期券モバイルSuicaグリーン券などもポイント3倍の対象となっています。JR東日本関連の利用が多い方にはおすすめです。

ビューゴールドプラスカードはワンランク上のビューカードそのメリットやデメリットなど
ビューゴールドプラスカードは、ビューカードのワンランク上のクレジットカードでゴールドカードです。JCBブランドのみで、Suicaの搭載はもちろん定期券も裏面に搭載する事が出来る便利なクレジットカードです。ビュー・スイカカード(VIEW Suica)の内容をさらに充...
入会資格 日本国内在住の電話連絡の取れる方で、満20歳以上で安定継続した収入のある方。
年会費 10,000円+税

OPクレジット ゴールド

OPクレジット ゴールドは小田急沿線に住んでいる方におすすめのゴールドカードです。小田急電鉄や小田急百貨店の利用が多い方は一般カードよりもゴールドの方が良いでしょう。

クレジットカードとは別の分離型でPASMOと紐付けをしてオートチャージに対応しています。また、年間利用額が家族会員含めて合計200万円以上なら年会費が無料となります。

OPクレジット ゴールドはワンランク上のカードでゴールド会員限定のサービスや特典が利用できる
OPクレジット ゴールドは、小田急電鉄の発行するゴールドカードで、OPクレジットのワンランク上のクレジットカードです。OPクレジットとの違いは、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどのゴールドカード限定のサービスが付帯している点です。ブランド入会資格原則...
入会資格 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(学生不可)
年会費 10,000円+税
※条件によって無料

年会費無料のゴールドカード

ゴールドカードの中には年会費が無料というゴールドカードも存在します。基本的には招待制で一般カードで一定の利用金額に到達すると招待されるものです。

イオンゴールドカード

イオンカードのゴールドカードで、年会費が無料のゴールドカードです。年間利用額によって招待される仕組みになっています。最高3,000万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯していたり、全国にあるイオンラウンジが利用出来ます。

また、羽田空港の空港ラウンジも利用する事が出来ます。ただ、一般的なゴールドカードとは異なり、それ以外の空港ラウンジは利用出来ません。やはり年会費無料という事で、普通のゴールドカード並にサービスが充実しているという訳ではないです。

イオンゴールドカードを徹底解説 招待制で年会費無料のゴールドカード
イオンゴールドカードは、年会費無料のゴールドカードで、一般のイオンカードを利用し一定の条件を満たすことで送られてくるワンランク上のゴールドカードです。申込をして入会出来るゴールドカードでは無いので、条件を満たした人だけが持つ事が出来るお得なゴール...
入会資格 所定の条件を満たした方
年会費 無料

エポスゴールドカード

公式サイトはコチラ

様々な優待があり、一般カードのエポスカードでも十分使えるのですが、一定の利用があるとゴールドカードへの招待が有ります。このエポスゴールドは、招待の場合は年会費が無料となり、普通に申込むと年会費がかかります。

こちらの場合はイオンゴールドカードとは異なり、空港ラウンジも全国の主要空港のラウンジが利用出来るようになっています。また、マルイでの利用などでもお得です。

エポスゴールドカード さらにお得なゴールドカードは招待で年会費無料
エポスカードのゴールドカード、「エポスゴールドカード」は、エポスカードがさらにお得になったクレジットカードです。ポイントの有効期限が無期限になったり、ボーナスポイント特典、空港ラウンジ、ゴールドカード専用の優待など様々な優待が用意されています。エ...
入会資格 原則20歳以上で、本人に安定継続した収入のある方
年会費 通常5,000円+税
招待の場合は無料

その他のおすすめゴールドカード

その他のゴールドカードでのおすすめカードです。

楽天プレミアムカード

楽天カードの上のクラスのゴールドカードで、プライオリティ・パスのプレステージ会員に無料登録出来るなどのメリットが有ります。総じて楽天での利用で大きなメリットが有ります。

楽天プレミアムカードを徹底解説 その特徴や魅力、メリットやデメリットなど
楽天プレミアムカードは、楽天カードのワンランク上のクレジットカードでゴールドカードです。通常の楽天カードとは異なり、海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険、空港ラウンジはもちろん、何とプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録出来るとい...
入会資格 原則として20歳以上の安定収入のある方
年会費 10,000円+税

dカード GOLD

NTTドコモが発行しているdカードのゴールドカードで、やはりNTTドコモユーザーにメリットが多いクレジットカードです。ドコモの携帯やドコモ光の支払いで高い還元率を誇ります。

dカード GOLD ドコモの携帯やドコモ光でお得にポイントが貯まるワンランク上のクレジットカード そのメリットやデメリットなど
dカード GOLDは、NTTドコモが発行するクレジットカードで、dカードのワンランク上のカードでゴールドカードです。dカードよりもさらにお得な特典やサービスが付帯しており、NTTドコモユーザーの方で入会資格を満たす方であればこのゴールドカードを狙ってみるのも有...
入会資格 満20歳以上の個人名義で、安定継続した収入がある方。iモード又はSPモードが利用出来る携帯電話番号を届出る事。
又、本人名義の口座を支払い口座として設定する事、その他NTTドコモが定める条件を満たす事。
年会費 10,000円+税

ゴールドカードを持つ意味はあるかどうかについて

クレジットカードには、年会費無料のクレジットカードが色々とありますし、ポイントもお得に貯まるものも有ります。わざわざ高い年会費を支払ってまでゴールドカードを持つ意味があるのか?という考えの方もおられると思います。

確かにゴールドカードよりも一般カードにはポイントがお得に貯まるゴールドカードもあります。従って一般カードの方が自分の用途や利用環境などに合っている場合は特にゴールドカードを持つ意味は有りません。当たり前の事なのですが、意味が有るか無いかは使う人次第という事になります。

資産家ランキングにいつも上位に入っているバークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットですらアメックスグリーン(一般カード)で十分という事で使っています。

ゴールドカードには、さまざまなサービスが付帯しています。充実した保険、ゴールドデスクなどなど、ゴールドカードに付帯する様々なサービスに魅力を感じる方や便利と感じる方には意味のあるものなんだと思います。

従って、クレジットカードにステータス性を感じない方や、ゴールドカードに付帯するサービスに魅力を感じない場合にはゴールドカードを持つ意味は無いと思います。まあ最近ではさらに上のプラチナカードも出てきてますし、ゴールドカードも様々な種類が発行されていて内容は様々ですので何とも言えませんが・・・

この辺は人それぞれの価値観ですのでなかなか難しい所では有ります。ただ、ゴールドカードのサービスに魅力を感じる、メリットを感じる方には意味のあるものだと思います。ただそれだけの違いだと思います。

海外旅行や海外出張が多い場合はゴールドカードを持っていると良い場合も

例えば海外旅行や海外出張が多い場合にはゴールドカードを持っていると良い場合も有ります。海外では医療費が日本とは異なり高額な場合が有ります。一応海外療養費として帰国後に申請すれば一部は戻って来ます。

ただ、そもそもの治療費用が高かった場合もありますし、日本のように救急車が無料では無い場合も有ります。いくら一部戻ってきたとしても、そもそもの治療費が高ければ負担は大きいです。

こういった場合に、ゴールドカードなどは治療費用の補償も数百万と充実しているので役に立ちます。もちろん他に保険会社の海外旅行傷害保険を掛けていたら、その分も合算され上限が上がります。(傷害死亡・後遺障害は一番高額なものが上限)

また、一般カードには無い家族特約が付帯しているゴールドカードも有りますので、こういう点では一般カードには無いメリットとなっています。

ゴールドカードの審査は厳しい?

ゴールドカードの審査は厳しいというイメージもあるかも知れません。もちろん審査は一般カードとは異なり、ゴールドカードの基準で審査が行われます。ただ、20代の方でもゴールドカードを持っておられる方は居ますし、主婦の方でもゴールドカードを持っている方はおられます。

ゴールドカードの審査のポイント

一般的にゴールドカードの審査でポイントとなってくるのは、属性と信用情報がポイントとなってきます。年収に関してはどちらかと言うと利用可能枠に関係するくらいです。

年収に関しては自己申告ですし、従って年収が高いから良いという訳でも有りません。カード会社としては安定継続的に収入がある事を求めます。また、勤務先と年齢から大体年収を把握する事は出来ます。

  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 家族形態
  • 居住形態
  • ローンの有無

これらの属性が大きなポイントとなってきます。また、これに加えて信用情報の内容が審査ではポイントとなってきます。

クレジットカードの審査で重要な属性について

やはり、公務員や上場企業勤務の方が審査では有利と言われています。カード会社としては安定継続というのを求めます。従っていくら稼いでいても自営業の方の方が属性としては低くなってしまいます。

また、勤続年数が長い程、信用は高くなっていきます。この勤続年数もポイントで、若い方なら勤続年数は短くても当然と判断出来ますが、30代などある程度の年齢で勤続年数が短いとキャリアアップでは無く転職を繰り返しているや職が安定していないと判断される事も有ります。

他にも信用情報は重要で、ある程度クレジットカードの利用実績がある方が信用はあります。従って、一般カードなどを持っていてある程度利用の実績があった方が良いでしょう。

当然ながらクレジットカードやローン等の支払いの遅れがある場合には審査ではかなり不利となります。また、ローンやキャッシングが多い場合も審査では不利となります。

ゴールドカードではこういったクレジットヒストリーも一般カード同様に影響してきます。

クレジットヒストリー(クレヒス)が審査に与える影響など

20代の方は若者向けのゴールドカードの方が審査では良い場合も

もし、20代の方でゴールドカードを持ちたいという方の場合、若者向けとされているゴールドカードの方が審査では良い場合も有ります。これは、若者専用になっているので、あるていど勤続年数などが短くても当然という元に審査が行われます。

初めからこの様に若者である事を前提に審査をしてもらえるので、場合によってはこういった若者向けのカードに申込む方が良い場合も有ります。

入会資格が細かく紹介されている場合もあります

基本的にはゴールドカードであっても一般カードであっても審査基準なんて公開はされていません。ただ、一部クレジットカード会社ではQ&Aなどに細かく条件となる年収や勤続年数が記載されている場合も有ります。

その場合は、そこに記載されている条件を満たす必要が有ります。例えば年収600万円以上とかかれていた場合にはそれだけの年収が無ければ審査には通りません。また、勤続年数が5年以上と書かれていた場合には5年に満たない場合には審査には通りません。

ゴールドカードに関するQ&A

Q. ゴールドカードは利用限度額が高い?
A:基本的には審査によって利用限度額は決まります。判断基準としては年収などが影響してきます。ゴールドカードの場合、利用可能枠の上限は一般カードよりも高い場合がありますが、必ずしもその上限いっぱに初めから設定される事は無いと思います。
初めは一般カードと変わらない利用限度額しか与えられない事もありますし、やはり年収や利用実績に応じて利用限度額も上がってくる形になります。
Q. ゴールドカードにステータス性は無い?
A:この辺は価値観の問題もありますが、昔ほどゴールドカードのステータス性はなくなってきていると思います。今では年会費無料のゴールドカードや数千円の年会費のものも有ります。また、さらに上のプラチナカードなども出てきています。
とは言え、それでも属性が高くないと審査には通らないゴールドカードもありますし、やはりそういったゴールドカードはそれなりに信用を与えられた人しか持つ事が出来ないのでステータス性が無い訳では有りません。
Q. ゴールドカードの審査に落ちたらもうゴールドカードは狙えない?
A:申込むカード会社のゴールドカードの種類にもよります。もし落ちた場合には、ある程度一般カードを使って良いクレヒスを積み重ねてみるのも方法です。また、イオンカードやエポスカードなど一定の利用金額に達したら招待されるゴールドカードを狙ってみるのも方法です。
ただ、短期間にいくつものクレジットカードに申込をしたり何度も申込をするのは避けた方が良いです。

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